離れて 障害当事者との関わりをなくして分かったこと。
対等な大人だと思うから腹が立つ
ということです。
相手は 幼稚園児 くらいに考えたら
空気が読めなくても 自己中心的でも
年齢相応のことができなくても
ああ 幼稚園児だから理解できないんだな
と、割り切ることができたかも。
幼稚園児にバカにされたり、マウントを取られたりしたから ガチにキレてしまったんだな と、自己分析しています。
コナンの逆。
大人の身体、中身は子ども。
まともに相手にしたらアカン
と、自分の支援者が言っていたことは
こういうことか と、腑に落ちた感覚がしました。
そういう人の相手を毎日相手にしてたら
幼稚園児 が基準になるのも
致し方ないのかもしれませんね。
病気を患った私と 元からクスリで
どうにもできない人が 相容れないのは
当たり前のことで
仲間だと思える人がいないのも
繋がりを持ちたいと思わないのも
当たり前なんだな と納得できました。
そこに骨を埋めたいと考える人たちと
社会に戻りたいと考える私とは
マインドが違っても当たり前で
将来の選択肢が 少ない人たちと
同じ視点で物事を見ても意味がない
と考えられるようになりました。
自分で 情報収集をして
社会参加を着々と進めている私と
全く違う世界に執着して 何も行動しない人が 書類上は 同じ括りなんです。
クスリがないと普通の生活がままならない ですが
それでも 努力しています。
幼稚園児にわかるように 不適切な行動を注意してくれる環境なら
毎日ストレスを浴びに行くこともなかったと思います。
そりゃ 大人の支援先だと思って行って
違和感満載なのも当然で
適応できないのも当たり前です。
利用者の入り口がムダに広いから
利用者の質も下がるし
利用者が固定されるのもムリはないと
思います。
黒歴史として、早く記憶から抹消できたらラクなのですが。
モンスター利用者を持ち上げ続けた
結果が 今の現状で 反省してほしいものです。