梅雨に入り

なかなか山へ行くタイミングが難しい

 

雨が続くと

登山道の状態も気になるし

無理して行くのも少し怖い

でも不思議なもので

山へ行けない時ほど

次はどこへ行こうか

そんなことばかり考えてしまう

 

 

最近は

 ・高宕山

 ・伊予ヶ岳

 ・富山

 ・三舟山

を実際に歩いてみて

 

房総の山は標高だけでは分からない面白さがあると感じた

標高は高くない

でも

尾根道があったり

鎖場があったり

急に景色が開けたり

神社やお堂があったり

歩いてみると

ちゃんと山だった

 

 

そして何より

家から行きやすい

これは大きい

遠くの有名な山に行くのも憧れるが

今の自分には

近くの山を少しずつ歩いていく方が合っている気がする

 

 

梅雨の間に

次に行きたい房総の山を考えてみる

 

まず気になっているのは鹿野山

九十九谷の景色が見られるなら

一度は歩いてみたい

息子と一緒に歩く候補としても

かなり良さそうな気がしている

高宕山や伊予ヶ岳のようなスリルよりも

景色を楽しみながら歩ける山

そんな印象がある

 

 

次に気になるのが津森山

まだ詳しくは分かっていないが

君津方面で歩ける山として

少し気になっている

近場で

人が多すぎず

景色も楽しめるなら

かなり良さそう

 

 

そして烏場山

海が見える山というのが気になる

房総の山を歩いていて思うのは

山と海が近いということ

山を歩いて

ふと海が見える

それは房総ならではの楽しさかもしれない

 

 

御殿山も気になっている

伊予ヶ岳の近くにある山らしく

いつかセットで歩いてみるのも面白そう

ただ

一日に欲張りすぎると

富山の時のように

足がかなりきつくなる(笑)

 

 

そして愛宕山

千葉県最高峰という言葉には

やっぱり少し惹かれる

最高峰と言っても

千葉県らしい高さではあるが

それでも

千葉で一番高い場所

そう聞くと

一度は行ってみたくなる

ただ

愛宕山は普通の登山とは少し違うようなので

行くなら事前にしっかり調べてからにしたい

こうして考えてみると

行きたい山は意外と多い

 

 ・鹿野山

 ・津森山

 ・烏場山

 ・御殿山

 ・愛宕山

それに

もう一度歩きたい山もある

 

三舟山は

気軽に歩ける山としてまた行きたい

 

高宕山は

コダックとの初登山の思い出がある

 

伊予ヶ岳は

コダック遭難事件のリベンジも兼ねて

もう一度行ってみたい気もする(笑)

 

富山も

前回とは違うルートで歩けば

また違う印象になるかもしれない

梅雨の間は

山へ行けない日が多い

でも

次に行きたい山を考える時間も

意外と楽しい

 

 

 

地図を見て

口コミを見て

ブログを読んで

写真を見て

ここは息子と行けるかな

ここはコダックを連れて行けるかな

ここは少し危ないかな

そんなことを考えているだけで

少し楽しくなる

梅雨が明けたら

まずは無理せず

近場の山から歩いてみたい

 

 

山は逃げない

 

焦らず

 

安全第一で

 

家族と相談しながら

 

天気を見ながら

 

コダックの装備も整えながら

 

そんな梅雨の過ごす方

梅雨に入り

なかなか山へ行くタイミングが難しい

山へ行けないなら

次に行く山を考えるのも楽しい

 

 

でも最近

もう一つ考えていることがある

コダック登山の装備を見直した方が良いのではないか

 

コダック

リラックマに出てくるキイロイトリのぬいぐるみ

名前はなぜかコダック(笑)

普段は車のフロントにいる

 

それが高宕山で

なぜかリュックに入れられ

そのまま山の相棒になった

最初は何となく連れて行っただけだった

でも今では

山へ行くならコダックも一緒

そんな感じになっている

 

ただ

ここで問題がある

伊予ヶ岳で

コダックは一度遭難した

中腹の休憩所まで登った時

ふと気付いた

あれ?

コダックがいない

リュックにもいない

ポケットにもいない

まさかのコダック単独遭難

 

 

あの時は本当に焦った

 

 

慌てて来た道を下りながら探していると

登山中のお姉ちゃんが

黄色いコダックならこの下にいましたよ

と教えてくれた

 

誰かが拾ってくれたのだろう

コダックは木の根元に

ちょこんと置かれていた

無事に見つかったから笑い話になっている

 

 

でも

もし見つからなかったら

かなり落ち込んでいたと思う

そう考えると

コダックの装備も

ちゃんと考えないといけない

 

まず大事なのは

落とさないこと

リュックにそのまま入れるだけでは不安

写真を撮る時に出して

またしまう

その繰り返しで

どこかに置き忘れる可能性がある

伊予ヶ岳では

まさにそれに近いことが起きた

 

次からは

カラビナや紐で

リュックとつなげるのもアリかもしれない

見た目は少し大げさになるが

遭難するよりは良い(笑)

 

 

次に考えたいのが

コダックを入れる場所

リュックの中に入れると安全だが

写真を撮る時に出しにくい

外側に付けると

写真は撮りやすいが

落としやすい

このバランスが難しい

そこで考えたのが

コダック用のポーチ

黒いリュックなので

少し明るい色のポーチなら

見失いにくいかもしれない

さらに透明なポーチなら

コダックの顔も見える

これは良いのではないか

そう思って

推し活ポーチを購入してみた

ぬいぐるみを入れて持ち歩けるなら

コダック登山にも使えるはず

 

 

 

 

お!!いい感じ

 

 

 

 

しかし

横から見ると、、、

 

 

 

 

 

まさかのサイズが微妙に小さい(笑)

 

 

入らないわけではない

でも余裕がない

コダックもかなり窮屈そうに見える

推し活ポーチなら何でも良いわけではないらしい

 

 

 

コダック登山

意外と奥が深い

雨や汚れ対策も考えたい

山では急に天気が変わることもある

地面に置いて写真を撮れば

泥が付くこともある

岩の上に座らせれば

意外とホコリも付く

ぬいぐるみなので

濡れると乾きにくい

小さな袋やタオルを用意しておくと良いかもしれない

 

 

 

そしてもう一つ

写真の撮りやすさ

コダックを連れて行く以上

山頂や景色の良い場所では

やっぱり写真を撮りたい

高宕山の写真は

今のブログのヘッダーやプロフィール画像にもなっている

あの写真があるから

コダックはただのぬいぐるみではなく

山の相棒になった気がする

 

 

だから

安全に運べて

すぐに出せて

写真も撮りやすい

そんな装備が理想

考えれば考えるほど

これはもう登山道具なのかもしれない

リュック

行動食

雨具

コダック

 

いや

最後だけ明らかにおかしい(笑)

 

でも私にとっては

意外と大事な装備になっている

 

コダックがいると

山の写真が少し楽しくなる

ただの景色でも

コダックがいるだけで

思い出になる

だからこそ

次の山では遭難させないようにしたい

梅雨の間に

コダック用の装備を少し考える

リュックへの固定方法

ポーチのサイズ

雨や汚れ対策

写真を撮りやすい収納場所

 

 

どれが正解かは分からない

でも

伊予ヶ岳の反省を活かして

次はもう少し安全に連れて行きたい

 

 

梅雨に入り

なかなか山へ行くタイミングが難しい

でも山へ行けない時ほど

次はどこへ行こうか

そんなことを考えてしまう

 

 

最近少し考えているのが

息子と一緒に歩くなら

最初はどこが良いかということ

 

登山というほどではなくてもいい

まずは一緒に歩いて

景色を見て

少し汗をかいて

楽しかったと思って帰ってこられる場所

 

それくらいが

最初はちょうど良い気がしている

これまで私は

三舟山

高宕山

伊予ヶ岳

富山

を歩いてきた

 

どの山も良かった

ただ

息子と一緒に行くとなると

少し見方が変わる

 

自分ひとりなら

多少怖い場所があっても

それも良い思い出になる

でも子どもと一緒なら

やっぱり安全第一だ

 

 

高宕山はとても良い山だった

コダックとの初登山の思い出もある

ただ尾根道の脇は崖

ハシゴロープもあり

初心者には少し緊張する場所もあった

 

 

伊予ヶ岳も景色は最高だった

ただ鎖場がある

スリルはあるけれど

親子で最初に行く山としては

もう少し慎重に考えたい

 

 

富山も良かったが

ルートによっては注意が必要な場所もある

 

そう考えると

最初の候補は

三舟山

鎌倉街道

鹿野山

このあたりだろうか

 

三舟山は登山というより

自然公園に近い印象だった

駐車場も広く

道も歩きやすい

山頂も広々としていて

親子で歩くにはかなり良さそう

本格的な登山というより

軽い山歩き

最初の一歩としては

かなり良い気がする

 

 

そしてもう一つ

候補に入れたいのが鎌倉街道

長浦にある

地元の人に鎌倉街道と呼ばれている里山の道

2017年頃

私がひとりで歩いた場所

今思うと

あそこが私の山歩きの原点だったのかもしれない

国道の上を横切る橋がずっと気になっていて

どうやって行くのか調べたら

鎌倉街道から行けるらしいと知った

当時は子どもも小さく

何とか奥さんに時間をもらって

ひとりで歩きに行った

途中で里山を守る会のおじさんに入口を教えてもらい

道に迷い

なぜか神社に着き

参拝して

また道を聞いて

ようやく目的の橋にたどり着いた

 

 

登山というより

ハイキング

でも

気になる道を歩いてみる楽しさは

あの時に知った気がする

そこを今度は息子と歩く

これはちょっと良い

山頂を目指す登山ではなく

昔お父さんが気になって歩いた道を

今度は息子と一緒に歩いてみる

そんな感じも悪くない

 

 

 

そして鹿野山

まだしっかり歩いたわけではないが

九十九谷の景色が見られるなら

息子も楽しめそうな気がする

景色が良い場所は

子どもにも分かりやすい

「ここまで歩いたから見られた景色」

という感じがあると

山歩きの楽しさも伝わりやすい気がする

 

 

 

ハルはマラソン練習も頑張っているので

体力だけなら私よりあるかもしれない(笑)

 

でも山は体力だけではない

安全に歩くこと

無理をしないこと

楽しかったと思って帰ってくること

これが一番大事だと思う

コダックも連れて行くなら

息子とコダック

どちらが先にバテるのか

 

、、、いや

たぶん先にバテるのは私だろう(笑)

 

 

親子で最初に歩くなら

三舟山で気軽に歩くのも良い

 

鎌倉街道で

私の山歩きの原点を一緒に歩くのも良い

 

鹿野山で景色を楽しむのも良い

 

梅雨で山へ行けない間に

こうやって考える時間も

意外と楽しい

 

 

梅雨の間に

息子と一緒に歩ける場所を

ゆっくり選んでみたい