ダーと出会って

ふたりが初めて近づいた日から6年がたちました

そして今日は新たな日々の一歩を歩き出しました


秋の済んだ高い空模様と

冷たい夜の風の香りが


抱き寄せてくれたダーの匂いを届けてくれるから

日常のほんの一日にすぎないけれど

あたしは今でもこの日を忘れずに
思い出せるのかもしれません


二人を繋ぐ確かなものなんてない

だとしても

気持ちに蓋をして

素直でいれない事は

別れる事よりも辛いと思ってた



ただそばで

一緒に笑いあっていれる事


それだけで幸せでした



二人の間に流れてきた歳月は

ダーと交わしてきた

たくさんのメールでわかります


消えてゆく優しい言葉と

残されたあふれる想いが交差して涙がこぼれます。。


この先

二人の間にまた何かが増えたとしても

何かが変わってしまったとしても


弱いあたしを支えてくれて

いつも愛を届けてくれたダーに感謝の気持ちでいっぱいです


いつもいつもありがとう