1月22日はダーとの旅行・・
新幹線に乗ると
荷物棚にいきなり豪快に頭をぶつけるあたしにダーの心配そうな顔(笑)
お席に着くとまずはお菓子を取り出すダー(笑)との旅の始まりです。。
三陸の美味しいものを食べたいと言うダーに
ランチはお友達に頼んでオススメのお店を予約してもらいました。
「ランチは美味しいのたくさん用意してるからお菓子は食べすぎ注意だって。」って
お友達からの伝言を伝え
「食べちゃダメで我慢だよー」って諭すあたし(笑)
でも
「だってね、ずっと今日まで食べないように我慢したんだもん。。食べたいよー。お友達ならわかってくれるもん。」
といいながら大きなミルキーをお口にポンするダー(笑)
あたしのお口にも無理矢理入れられました。。
甘いの苦手なのに共犯にしたなー・・って思っていると
「みにゃー見て見てー。富士山見えるよー。」って嬉しそうなダー
その言葉に窓の外を眺めると
裾野まで見える富士山に感動。。
新幹線に乗る度に見ていてもやっぱり富士山は好き
しばらく2人で騒いでいたものの・・
今日の夜にそなえて大人しくなるダーと
乗りなれているせいか新幹線内を動き回るじっとしていないあたし・・
性格が本当に違うなーとつくづく思いました。。
仙台駅に着くと
「あー見覚えあるー。」って社内旅行で来た事を思い出し
はしゃぐダーを引っ張りホテルへ向かいました。
晴れてたものの風が強く荷物を持ちながらよろける二人。。
寒さも堪える・・
とダーに取引先かの電話が。。
寒い中電話し続けるダーとPARCOにいったん避難。
とそこで見てしまいました。
ショーケースに並ぶたくさんのケーキ。
苺のデコレーションケーキには可愛いミニシューがのっている、
隣にはキャラメルのロールケーキ
美味しそうとしばしケーキに目を奪われるダー・・・
そこだけ時間が止まっていました(笑)
「買って行く?どうする?」
「食べたいよー・でもお友達にお菓子禁止と言われたし~。」と迷うダーに
「わかった。ホテルも近いし後で買いに来ようね。とりあえずホテルに行こう。」
そう言って歩き出しました。
ホテルまですぐなのに寒さのあまりアケードに入る二人
頑張ってと励ましあって遠回りしながらホテルに着くと
ロビーにはもうお友達が待っていてくれました。
見覚えあるお顔にホッとしました。。
とりあえず寒さのあまり振るえダーを着替えさせ
荷物をフロントに預けてみんなにご挨拶。
みんなのダーのイメージは軟弱な男の子だったみたいですが
普通の男の子として認めてもらえました。
ランチのお友達オススメのお店では皆でカウンターに座り
店長さんがお任せでこの日の為に用意したお料理を作ってくれました。。
まずはお友達に伝えていた
ダー の大好きな白子ポン酢・・
1口食べてとろけそう・苦手なあたしでも美味しいと思ったから
ダーは感動のあまり・・美味しいって言葉を深くかみしめていました。
ヒラメやタイやエビ・・赤貝・あぶりサーモンとお寿司が次々と・・
そして大間のマグロ・・赤身、中トロ、大トロ・・
これがもう・・美味し過ぎて幸せすぎて倒れてもいいと思いました。
大間のマグロは獲れたとしてもほとんどが築地に向かいます。
p>それでも今日の為にちゃんと用意してくれてたなんて感激・・
銀座で食べたらあの久○○さんで1貫2千円はします・・
家族で行かないと決して食べれないし
ここで食べれるなんて・・幸せすぎる・・
あまりの美味しさにみんな笑顔・・
ウニも美味しかったし・・ビールのおつまみまで美味しかったです。
素敵なお店を用意して連れて行ってくれたお友達ありがとう。
たくさんのネタで大満足。
店長さんも無口ですが優しくて誠実な方でした。
東京の店舗にいた頃の話や、学生時代のサッカーの話しをしてくれて
ダーとも話があっていました。
次の日は松島の予定だったので松島のお話も聞けて良かった・・っと
そんな和やかな雰囲気の中で
なんとサプライズのケーキ登場・・
お友達みんなでダーのお誕生日の為にケーキを用意してくれてました。
しかもそのケーキはさっきダーが恋焦がれてたあのキャラメルケーキ・・
しかもお友達はお店の方に頼んでキャラメルのロールケーキを
デコレーションケーキに変更してくれて
おまけにイチゴのデコレーション用のシュークリームまでのせてくれたそう。。
この日の為に
ダー君特別キャラメルデコレーションを作ってくれたんです。。
うわー。ダー良かったね。
お寿司を食べながら、ダーがキャラメルケーキ買おうとした話をしてたので
お友達もビックリしたみたい・・
「本当にこれに決めて良かったー」って・・
ダーにとってもあたしにとっても
偶然だけど夢のような旅・・お友達には本当に感謝
ご馳走にもなっちゃったし本当に本当にありがとう。
ダーが一生懸命書いたしおりを忘れるハプニングもあったけど・・
店長さんに記念にガイドブックへのサインをもらい
みんなで一緒にも写真を撮りました。
このガイドブックは宝物にします。
また行きたいな。
本当にありがとうね。

