ダーがいつも食べたいって言ってる鯛焼き屋さん
再開発で次々とお店がなくなる駅前の一等地にあって
小さな店舗で細々と頑張っています
マイペースなおじいさんとおばあさんが経営されている小さなお店だけど
昔から美味しいと有名なお店で
毎日のように長蛇の列
あたしも何度か並んで買った事あるけど
見た目はとても綺麗な鯛焼きとは言えないものの
餡がたっぷりで美味しいんだー
ダーも数ある鯛焼き屋さんの中で
その鯛焼きがいいって言って
先日小雨の降る中列に並びました。。
「みにゃはコンビニで待っててね」って言うので
ダーをコンビニで待っていると
痺れをきらしたダーが
「やっぱり買えそうにないからやめちゃった
」って
「そっかー。もう終わりって言われちゃったの?」って聞くと
「みんなたくさん買うから
どれくらい時間かかるかわからなくてやめたの
」
ってダー
「そっかー。残念だったね。鯛焼き食べたいなら違う鯛焼き屋さん行く?」って聞くと
「ううん。いい大丈夫
。」って
ほんのちょっぴり残念そうなお顔してふてちゃった
鯛焼き屋さんは美味しからみんなまとめ買い。
10個20個と頼む人がいるから
ダーが1つ買うのに並んでも順番なんて回ってこないんだね。。
だけどね。。鯛焼き屋さんは自分のペース。
慌てず無理はしないでゆっくり手をかける。
だから美味しいんだよー。。
うふふ
今度は待ち合わせであたしが早かったら
並んでてあげるから待っててねって・・
そして2人で目的のお店に行くと20分待ちだそう
待っている間
「あーぁ。待つ事になるなんて・・
鯛焼き食べたいと言わなければよかった~
。ごめんね。」って言って
タイミングを外してしまった事にちょっぴり残念そう。。
「あーもう、今日はダメな日だぁ~。」
なんてしょんぼりしながら自分の行動を責めてるダー。。
マフラークルクル巻きにしてあーぁってつぶらな瞳を向けるダーに
思わずクスってなり
「謝る事なんてないよ。食べたいって思ったんだから・・・。大丈夫だよ
」
って笑って言うあたし
そしてダーにこれあげるって
ミルキー味のラスクを差し出すと
パーって笑顔になり
「ありがとう。これ美味しいよね。
」なんて言ってる
前にあげたのを食べたら、凄く美味しかったらしく
お気に入りになったって言うからまた買っておいたんだー
お菓子につられて笑顔ななるダーは本当にワンコみたい。。
「あ、そうだ。まだ食べかけ残ってたよ
」
そう言うとダーはバックからお菓子の入ったポーチを取り出して
お菓子の残りを取り出し嬉しそうに食べ始めました
「これ本当に美味しいね。食べだしたら止まらないよー。」
なんて柿の種みたいにポリポリ食べてる(笑)
「でもこれ食べてたら・そのうち太っちゃうよねー。どうしよう。。」
なんて言いながら
袋に書いてあるカロリーを何度も見返しては
意外とカロリーがない事に驚いてみたりしてる・・
ふくれたと思ったら笑顔になったり
しょんぼりしたり驚いてみたり
くるくる変わるダーの表情が面白い。。
少しくらいタイミングを逃したって
2人の20分がたくさん楽しかったよ(^o^)丿
今度は本当にあつあつの鯛焼き買って
2人で食べようって思いました ・・