昨日は思いがけずランチの後で
ダーとの思い出の場所に立ち寄りました。
東京の中でも大都会と呼ばれる一角の中にあるのに
静寂な隠れ家みたいなこの場所で
ダーと歩いた秋の日を思い出しました。
2人で歩いた落ち葉の道・・
ダーと眺めたポプラ並木・・
池のほとりのベンチに座り
落ち葉の舞うのをただ静かに見ていた事・・
大きな広場で手をつないでゆっくり歩いた事・・
いつかまた来ようねと約束した事。
ダーより一足早く訪れてみて
あの日感じた全てが優しいものだった事に
改めて気がつきました。
穏やかな日差しのさす暖かい日だったからかな
あの日から二年以上たちました。
毎日が同じように過ぎていくから
何も変わらないと思っていたけれど
あの頃はまだ相手を知ろうともしていなかった後輩が
社内恋愛を始めてクリスマスに入籍します
2人が付き合い始めゴールするまでの心の変化と同じように
あたしとダーの気持ちも
少しずつ変わってきたのだとわかりました。
あたしは冷静でマイペースなので
大切な人や家族にさえ距離をおいていると思われがち
だからあの頃はダーを不安にばかりさせていたし・・
ブログを始めて・・あたしを見せる事で
少しはわかってくれたらいいなと思っていたけれど
今ではあの日よりちゃんと笑ってくれているように思います。
いつもふざけては無邪気に笑うダーを見れて
良かったなって思えます。
だけどあの日感じた気持ち・・
ダーの切ない気持ち・・
落ち葉や草木の匂い・・
手の温もり・・
ずっと忘れないようにしたいな・・
今度はダーと思いきり笑ってふざけながら
この場所でまた思い出を作りたい。
春の日に桜が咲いたら
もう一度この場所に来たいな
日なたぼっこするにゃんこに挨拶をして・・
たくさんどんぐりを拾いました。(*^_^*)


