イベントも終わりに近づき1日ずつお休みがもらえる事に・・


多くて1ヶ月以上・・最低でも2週間以上は連続出勤だったので

上司からの業務命令・・


ダーもあたしも交代でお休みをした・・


「今日は大丈夫ですか?みんな大変な時にお休みをもらってすみません。」

休んだダーからのメール


確かに。。イベント中は忙しい事がわかっているので気になる気持は

よくわかる・・


「こっちは大丈夫だよ・・あたしも明日はお休みをもらうし今日は仕事の事は

忘れて休んでね。」


ダーだって1ヶ月以上は出勤しているし・・本当に疲れているはず・・


だけど・・なんとなくダーがいないと寂しい気がしていた・

どうしてだろう?


たぶん・・その頃には・いつも仕事を気にしてくれたり・・

帰る時は様子を伺ってくれたり・・


そうやってイベントが始まる前も終わってからも残業のあたしを

いつも気遣ってくれていたから・・


そうして・・少しずつ話をするようにもなっていたからかな?

なんとなく・・ほんの少しだけどいないと寂しかった・・


次の日はあたしのお休み・・


ダーと同じようにみんなが頑張っている時に休むのが気がひける・・

それに今日は最終日・・片付けもあるのに・・


次の日会社に行くとイベントの片付けがほとんど終わっていて・・

あたしの机には伝票などの仕事が並べられていた・・


ダーもイベント中できなかった仕事を色々と仕事を抱えて大変そう・・

お互いに朝挨拶をしてからはほとんど話す事もなく黙々と仕事をしていた。


「ポコくん昨日のやつできたよ・・」ともちゃんが話しかける・

2人で昨日あった事を色々と話しているのが聞こえてきた・・


「昨日はそんな事があったんだね。。知らなかったー。」


顔を上げて話しかけたあたしにダーが・

「そうなんですよ・・前から話していて昨日はそうゆう事になったんです・・」


「そっかー・・あたしも昨日出勤してたら良かったね・・」


でも・・あの日あたしが出勤していたら・・

きっと今はなかったかもしれない・・


何があったかは・あたししか覚えてないはず・・

ここには書けないけれど・・


でもだから・・運命は本当に決まっているのかもしれない・・