好きなのに距離をおく事に意味があるの?
どんなに考えたってなるようにしかならないし
意味があるかなんてわからないけれど
何かに気がつく事はあると思うと話してみた。。
あたしは昔確かにそう思った事があって
別に派手な喧嘩をしたわけでも憎しみあったわけでもなく
仕方なく嫌いになったつもりになって距離を置いた人がいた
昨日仕事でその彼と会って、笑えるくらい近い距離で
久しぶりに彼と話した。
二人一組になって作業をしたのだけれど
「みにゃには俺が教えてやるから」と
囁く彼と一緒にやる事に。。
さりげない気遣いができる彼を懐かしいと思ったし、
話し方も昔と変わらないと思ったけれど
何でも器用にこなす彼の指先を見ながら
あたしはダーの事ばかりを考えていた
あの時距離を置いた事で二人は友情という選択を見つけて
あたしは自然消滅という別れがある事を学んだ。
それが間違いでなかった事を
改めて昨日再確認できたように思う。
途中から彼は講師の立場に変わり
穏やかな口調でみんなに解りやすく説明する
あまりに真剣に聞く彼女達を見て
昔からモテる彼だから。。
¨まさか全員に手を出してないよね。¨
なんて思ってみたり。
「じゃぁ次の説明にいきます。。あーこれは解りずらいかな?。。みにゃちょっとこれ説明してくれない。」
下の名前でいきなり呼ばれたあたしは。。
彼女達の視線を一斉にあびる
¨ちょっと~何の関係か聞かれたらどうするつもり。¨
¨すまん。思わず。。
目で会話するあたしと彼は
二人一緒になって教える立場にまわり何とか講習が終了。
「今日はありがとうなぁ。助かった」
「いえいえ。お役に立てて良かったぁ。。」
「今度何かご馳走するよ。飲みに行こうなぁ」
「今は一年先まで予約がいっぱいなの。Hさんもでしょ」
「ハハハっ。まぁね。」
残念ながらあたしの予約はダー指定なので。。
そう思いながら会場を後にした
あたしの心にはいつだって大切な人がいる。
だから何をしていても素敵でいようと思うし
どんな時でも笑顔で前向きでいたい
それに気持ちには嘘はつきたくないから
素直な気持ちのままでいたい
だからきっと大丈夫。
今ならきっと大丈夫だと思うのは
あの時そうやって歩いてきたあたしがいるから
そしてあたしの中に今日もずーっと
ダーの優しい顔が浮かぶから
ふふふ重度の恋の病にかかっています
どんなに考えたってなるようにしかならないし
意味があるかなんてわからないけれど
何かに気がつく事はあると思うと話してみた。。
あたしは昔確かにそう思った事があって
別に派手な喧嘩をしたわけでも憎しみあったわけでもなく
仕方なく嫌いになったつもりになって距離を置いた人がいた
昨日仕事でその彼と会って、笑えるくらい近い距離で
久しぶりに彼と話した。
二人一組になって作業をしたのだけれど
「みにゃには俺が教えてやるから」と
囁く彼と一緒にやる事に。。
さりげない気遣いができる彼を懐かしいと思ったし、
話し方も昔と変わらないと思ったけれど
何でも器用にこなす彼の指先を見ながら
あたしはダーの事ばかりを考えていた
あの時距離を置いた事で二人は友情という選択を見つけて
あたしは自然消滅という別れがある事を学んだ。
それが間違いでなかった事を
改めて昨日再確認できたように思う。
途中から彼は講師の立場に変わり
穏やかな口調でみんなに解りやすく説明する
あまりに真剣に聞く彼女達を見て
昔からモテる彼だから。。
¨まさか全員に手を出してないよね。¨
なんて思ってみたり。
「じゃぁ次の説明にいきます。。あーこれは解りずらいかな?。。みにゃちょっとこれ説明してくれない。」
下の名前でいきなり呼ばれたあたしは。。
彼女達の視線を一斉にあびる
¨ちょっと~何の関係か聞かれたらどうするつもり。¨
¨すまん。思わず。。
目で会話するあたしと彼は
二人一緒になって教える立場にまわり何とか講習が終了。
「今日はありがとうなぁ。助かった」
「いえいえ。お役に立てて良かったぁ。。」
「今度何かご馳走するよ。飲みに行こうなぁ」
「今は一年先まで予約がいっぱいなの。Hさんもでしょ」
「ハハハっ。まぁね。」
残念ながらあたしの予約はダー指定なので。。
そう思いながら会場を後にした
あたしの心にはいつだって大切な人がいる。
だから何をしていても素敵でいようと思うし
どんな時でも笑顔で前向きでいたい
それに気持ちには嘘はつきたくないから
素直な気持ちのままでいたい
だからきっと大丈夫。
今ならきっと大丈夫だと思うのは
あの時そうやって歩いてきたあたしがいるから
そしてあたしの中に今日もずーっと
ダーの優しい顔が浮かぶから
ふふふ重度の恋の病にかかっています