ダーとの出会いを思い返していて・・
でも記憶をたどるのが・・正直つらくなってきちゃった。。
だって。。今こんなに大切に想える人との始まりが・・
ちょっと記憶にないなんて。
ふふふ。。
忘れっぽいあたしらしいけど・・ちょっと切ないな・・
だけど それだけの時間をダーと過ごしてこれたんですね。。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ダーとは相変わらずプライベートで話す事もなくて・・
メール交換しても・・やっぱり業務連絡がたまにあるくらいだったかな??
だって・・確か仕事中・・
ダー宛ての電話がきた時とか・・
机を見ても、周りを見てもダーがいなくて・・
外出かな?っと思って予定表を見てみると
お休み・・と書いてあって・・
先方にそう伝えて電話を切った後・・
「あれ。今日ポコくんはお休みだった?」って
隣に座る後輩のともちゃんに聞くと
「そうですよー。。。みにゃさん朝からいないのに・・
気がついてなかったのぉ。。。о(ж>▽<)y ☆・・」
って大笑いされた事も・・
それに・・・ともちゃんがみんなにお土産を配っていて・・
「誰からいただいたお土産?」って聞くと
「みにゃさん!ポコくんですよぉ。お休みしてたじゃないですかー(*゜▽゜ノノ゛☆。。」
「えー。。そうだっけ(゚ー゚;・・」
「もう。。ポコくん悲しみますよー(笑)。。」
と言われて笑われたくらいの記憶しかない・・
お休みした事にも気がつかないあたしもあたしだけれど・・
でもなんとなく・・
はっきりとは覚えてないけれど・・
ちょっぴりだけ淋しいような不思議な気持だった・ような・・
好きとかそうゆう感情ではないけれど・・
たぶん。。ダーの事を何も知らない自分がいたから・・
ダーの事は、隣の席のともちゃんからいつも聞いていて。。
「皮膚科に行きます」って連絡がくれば・・
「ポコくん昨日手が腫れたって言ってましたよー」とか
「バス遅れますって」メールがきたら
「ポコくんは○○駅に住んでいて、いつもバスを使ってるんですよ」とか・・
ダーと話さなくても色々と教えてくれるので・・
なんとなくはダーの事を知ってはいたけれど・・
チームのみんなと仲良しになっていくのに
ダーだけが会話もなくどんな人かも知らないままで・・
でも あの時ダーともう少し仲良くしていたなら・・
きっと今はないはず・・
だって・・ダーが大人しくなかったら・・
人の事なんて気にしないはずの のんきなあたしが
ダーって実はどんな人なんだろうなー・・・とか
きっと思わなかったから・
ダーはあたしにとって・・
きっといい意味で、存在の薄い存在だったのだろうと思う・・
ダーはあたしの事・・
どんな風に思っていたのかな?・