ダーとの出会いを思い返していて・・


でも記憶をたどるのが・・正直つらくなってきちゃった。。


だって。。今こんなに大切に想える人との始まりが・・


ちょっと記憶にないなんて。


ふふふ。。


忘れっぽいあたしらしいけど・・ちょっと切ないな・・


だけど それだけの時間をダーと過ごしてこれたんですね。。


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ダーとは相変わらずプライベートで話す事もなくて・・


メール交換しても・・やっぱり業務連絡がたまにあるくらいだったかな??


だって・・確か仕事中・・


ダー宛ての電話がきた時とか・・


机を見ても、周りを見てもダーがいなくて・・


外出かな?っと思って予定表を見てみると


お休み・・と書いてあって・・


先方にそう伝えて電話を切った後・・


「あれ。今日ポコくんはお休みだった?」って


隣に座る後輩のともちゃんに聞くと


「そうですよー。。。みにゃさん朝からいないのに・・

気がついてなかったのぉ。。。о(ж>▽<)y ☆・・」


って大笑いされた事も・・


それに・・・ともちゃんがみんなにお土産を配っていて・・


「誰からいただいたお土産?」って聞くと


「みにゃさん!ポコくんですよぉ。お休みしてたじゃないですかー(*゜▽゜ノノ゛☆。。」


「えー。。そうだっけ(゚ー゚;・・」


「もう。。ポコくん悲しみますよー(笑)。。」


と言われて笑われたくらいの記憶しかない・・


お休みした事にも気がつかないあたしもあたしだけれど・・


でもなんとなく・・


はっきりとは覚えてないけれど・・


ちょっぴりだけ淋しいような不思議な気持だった・ような・・


好きとかそうゆう感情ではないけれど・・


たぶん。。ダーの事を何も知らない自分がいたから・・


ダーの事は、隣の席のともちゃんからいつも聞いていて。。


「皮膚科に行きます」って連絡がくれば・・


「ポコくん昨日手が腫れたって言ってましたよー」とか


「バス遅れますって」メールがきたら


「ポコくんは○○駅に住んでいて、いつもバスを使ってるんですよ」とか・・


ダーと話さなくても色々と教えてくれるので・・


なんとなくはダーの事を知ってはいたけれど・・


チームのみんなと仲良しになっていくのに


ダーだけが会話もなくどんな人かも知らないままで・・


でも あの時ダーともう少し仲良くしていたなら・・


きっと今はないはず・・


だって・・ダーが大人しくなかったら・・


人の事なんて気にしないはずの のんきなあたしが 


ダーって実はどんな人なんだろうなー・・・とか


きっと思わなかったから・


ダーはあたしにとって・・


きっといい意味で、存在の薄い存在だったのだろうと思う・・


ダーはあたしの事・・


どんな風に思っていたのかな?・