どんなに大切な人が 病に倒れていても
何か辛い事があって 落ち込んでいても
どんなに心配はしても
何もしてあげられない自分がいる。。
どうか少しでも幸せになってと 心の中で願うだけでは
本当は何もできない。。
もしすぐそこにいる 大事な人を 助けたければ
力をつけなくては いけないと。。
祖父は言っていたし・・
もし人を助けたければ 人という人を知り
勉強することで 体力をつけることで
誰かを救える事は あると言っていたっけ。。
何かを願うだけでは 何もできないことを
医師である 祖父は知っていたから。。
いつも そうやって 自分と戦っていた。。
人を救う現場には 現場の声があるんだと思う・・
だけど 私はここにいて。。
どうか早く元気になーれと願うしかなく。。
私に出来る事は たったそれだけ・・
せめて そばにいて 何かができたらいのにな。。
元気になったら どんな言葉で
彼と話そう。。![]()
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