~パートナーについて~ 〈FB投稿より〉

 

 

いろんな形のパートナーというものがありますが、今回私が書きたいのは、男女間の恋愛(きっかけ)の末に継続されるパートナーについてです。

 

 

基本的に男性が相手に求めるものと、女性が相手に求めがちなものとはまったく違います。

 

あ、その前に・・・


それ以前の状態「この人と一緒だったら、とにかくなんでもいいから幸せなの~♡」


こういう段階はまだ問題外で、自分の妄想か、或いは思い込みに恋焦がれているか、、、


または自分自身の中で創った相手のキャラに没頭している状態ですから、この場合については今回のお話には含まれません。

 

 

 

男性は弱い存在ですので、女性に強さを求めます。

 

そうでない場合は、自分の(男としての)強さを誇示できる弱者として女性を求めるんですね。

(弱さの裏返し)

 

 

もちろん特例はあります。

 

それは、一個体の中に存在する男性性と女性性が統合され、もう、中性に近い存在に成っているヒトの場合。。。

 

こういう人は、物質的に男だろうと女だろうとあまりその物質的な性の性質に左右されません。

 

そんなヒトはまだ数少ないと思いますので、大抵の場合は男というものは、上下の関係を築きたがることが多いです。

 

簡単に言うと、威張りたいか、甘えたいか、、、このどちらかですね。。。(笑)

 

 

 

一方、女性は男性に・・・というか、基本的によっぽど過去に特殊な体験がない限りは、相手(誰にでも)に共感を求めます。

 

その繋がり感で、女性は幸せを感じる生きものなんです。

 

ですから、自ずと男女間のパートナーにもそれを求めがちです。

 

でも、男性は(ヒトに近い特別な存在でない限り)そんな世界観で生きてはいません。

 

 

結婚で現状、上手く相手とのパートナーシップがとれていない人達は、ここが間違っているのです。

 

何度も結婚に失敗するのも、多くの場合はそれが原因だと思います。

 

もちろんここで言う共感性は、「この映画が面白い」だとか、「これが美味しい」だとか、「この音楽がイイ♪」だとか・・・


そういう共感性のことではなく、

生きているスタンス=何を糧に、何のために(何を求めて)生きているのか・・・ということについてです。

 

 

 

私もずっと、パートナーにその共感性を求めてきました。

 

でも、そこは絶対に相容れないところなのだと、本当にボロボロになって確信しました(笑)

 

彼にそれを求めても虚しいだけなので、もうやめましたけど。。。(^_^;)

 

ま、愚かにも同一視をずっとやってしまっていた!ということですね。


アッチャー!!!☆ (><;)☆

 

 

 

そういうことは役割的にいって、友達に求めるもので、パートナーに求めるものじゃありません。

 

友達なら物質的に男性でも、目が覚めて(統合されて)いれば、非常に素晴らしい共感性を得ることができます♡

 

 

パートナーという役割は、(あくまで女性から視た視点ですが)自分との違い(差違)を見つけ、お互いに尊重できるところまで高め合う・・・そういう役割を担っているのだと思います。

 

かなり過酷ではありますが、自分を磨き、受容する間口を広げるためにはパートナーはとても重要な存在であり、そこから得る境地はほんとうに素晴らしいものです。

 

もちろん、男女間のパートナーだけでなく、それを家族や職場で経験し、その境地に至っている方もたくさんおられますけどね。

 

 

 

とにかく、自分に合った 共感し合える存在をいつまでも捜しても、そんな人はいませーん!(自分が変わらないうちはね)

 

同じことを繰り返すだけです。。。

 

 

その幻想は早いとこきっぱりと棄てて(笑)、今在る関係性に感謝が湧いてくるまで、しっかりと向き合っていきましょう~♪

 

 

 

それがね、何より一番速い道のりだと思いマッス!!(#^ー^#)v