感じる。。。(三)〝空間となったわたし〟時間の感覚が崩れ わたしは常に同じ位置に佇んでいる。。。わたしが動く必要がなくなってしまったここから動かずに すべてを見渡しているたくさんの事象が わたしという空間を通り過ぎて行くそれはまるで 高速で流れる雲を観ているようだまたあるときは 電車の中から流れ去る風景を観ているようでもあるいままでも これからも そして いつも いつまでもここにいるためらいも不安も どこかに消え去りそういった確信だけが ここにある