私たちは究極的に一つである。。。

感覚は瞬時に、まさに瞬間移動したかのように、その体感を感じさせてくれる。

しかし、その感覚に頭がついてこない。

頭は、その感覚を理解(解析)することができないのだ。

だから、すぐに元の分離感に戻ってしまう。


頭の理解とは、その感覚を改めてイメージ化し、意識的な肯定的想念で思考することによって、その感覚の追体験から納得を得ることなのである。

それは、過去の観念や概念をそこにただ重ね翻弄されることではなく(受動的思考)、今この瞬間が進化の最高点と認識し、創造的且つ能動的思考のみが生む、人間を進化に導く『イデア的思考』なのである。

そしてこの脳みその納得こそ、自我による分離感を緩和させていくのである。


一概には言えないのだが(傾向としてね)、多くの男性・女性に言いたい!

男はまず考えずに感じろ! 

女は感じたらちゃんと考えろ!! と。。。

ま、なんにせよ、バランスが大事だってことなんだけど☆


<ここまではFBでの投稿を転載>


この投稿後、いただいたコメントから補足しておきます。


スピリチュアルの世界では、感じ尽くすのがいいという考え方が、一時期主流でした。

しかし、これでは一向に前に進めないのですね。

このやり方は、脳みそが生み出している感情をさらに助長させます。

そして、このループから抜けられなくなるのです。

非常に後退的な状況を創り出してしまいます。


脳がこの状況を生み出さなくなるためには、納得できるような適切な思考を能動的に行う必要があるのです。



感じ尽くすという一時期流行った手法は、身体を持って進化に向かう私たちには、もう古いやり方になってしまいました。

頭でっかちで感じなくなっていた私たちの感覚を呼び起こし、感性を鋭敏に磨くためには、『考えるな!感じろ!!』は、とても有効だったのですが、もうその先に進む時が来ています。


感じたものを丁寧に分析し、意識的な思考によって自分を今までとは違う観点から見つめる。

そして、その見つめている自分という個の存在(自我)を抜け、もっと大きなカテゴリーで自らを捉え、認識し、人間というモノについて更に造詣を深めていく・・・


こういう時期に突入したのです。。。




この転換期が大きな分かれ目となるような気がしています。



この世界の表面的なところではなく、もっと深い真相世界を知って、更なる進化に進むことを私は選んでいこうと思っています。。。