前回の記事を投稿したほぼ同時期に、みすじ仲間のすばるんがface bookに、素晴らしい記事を投稿していました。

その内容は、先日私が体験した体感を、うまく概念と結び付けて説明したもので、体感をあえて思考した、本当に素晴らしい内容でした!



感じたもの・体験したことを、ちゃんと意識的に思考し、理論として形にする。。。

これは、万人に伝えていく上で、非常に大切なことだと思います。


やはりこの領域は、男性の得意分野ですね~

女性から一歩進化して産まれてくる存在=男性の素晴らしいところだと思います。


私が知る限り、進化の過程を進んでいる最先端の男性たちは、本当にこの部分がとても優れています。

ではでは、前置きはこれくらいにして、FBをご覧になれない方々もおられると思いますので、そのすばるんの素晴らしい投稿内容を、ぜひ、ここにシェアさせていただきたいと思います。。。


<片岡 由章(すばるん)のface bookの投稿から>


私達、人間の本当の姿についてお話しましょう。

  
私達の意識は、「私=個」を感じた瞬間に、今の肉体にフォーカスされます。

 70兆個の細胞のまとめ役である「代表取締役:私」という顕在意識にです。

ミクロコスモス~マクロコスモスという、無限の相似性(フラクタル宇宙)の中での、人間サイズと呼ばれる縮尺の次元にです。

これが現象界です。


  
無我(ワンネス)であるなら、字の通り私はいません。

 植物であったり、鉱物であったり、微生物であったり、または星そのもの、銀河そのものかもしれません。

さらには銀河団(銀河の集まり)、宇宙全体かもしれません。

そして宇宙全体という集まりもまた、さらに他の宇宙の集合体の一部なのです。

全ては無限なのです。

そこでフォーカスしたものを感じるのです。(場所、時間、次元などの概念はありません)


  
この次元(現象界)は、ミクロコスモスのビックバンから始まった極(陰陽、プラスマイナス、SN極)という分離が、根本的にはすべてを作り上げています。

ビックバン自体は、すべての縮尺のフラクタルでこの瞬間も起きています。

 細胞分裂もまた、ビッグバンの一種と考えます。


  
ビッグバンをも内包しているのが私達の肉体であり、細胞一つ一つが生命体であり、全てが星であり、恒星であり、惑星でもあります。

肉体とは、その方の感じる宇宙そのものなのです。

 私達が感じることができるのは、自分の肉体であり、内宇宙なのです。

 五感を使って、外だと思って感じている世界は、実はすべて自分の内面でしかありません。

これは戦争や、すべての事件事故、天災をも含めてです。

そして、その肉体(宇宙)の意識が集まったものが、人類の集合意識と呼ばれるものなのです。

 集合意識もまた、フラクタルであり、素粒子の世界から、ソマチッドサイズ、そして人間サイズ、地球、太陽系、銀河系~と続きます。


  
さて、肉体である人間サイズの縮尺次元にフォーカスしている理由はあるのでしょうか?

答えはこうです。

理由はありません。

あえて言うならばビッグバンの作用である、細胞分裂=増えること=自分の分身を作ること・・・でしょうか。

すべてが自由なのです。

どう感じるか、自分の宇宙をどう創るかも「本当に」自由なのです。

究極的には自分しかいませんから、すべてが幻想です。

その幻想の中で一喜一憂して遊んでいるだけなのです。


  
私達人間の本来の姿は陰陽(プラスマイナス)の両極を包括した「アダムカドモン」と呼ばれる両性具有のような存在なのです。

光と闇、神と悪魔、善と悪、愛と憎しみ、男性性と女性性など、すべての両極を内包します。

これは陰陽和合の状態であり、肉体をもったまま「極の制限」から開放された状態でもあります。
 
ここで重要なのは、分離という極を作っているのは、自分自身だという認識なのです。

 闇も悪魔も、憎しみも、その全ては「エネルギー」であり、それに意味合いをつけているのは顕在意識の自分です。

本来意味はなく、すべては「ただある」だけなのです。

 宇宙の仕組みとしては、意図したエネルギーを注ぐと、その通りになります。

すべてが自由ですから、その並行宇宙に移動します。

  
極の制限の無い、全てに自由な肉体と意識こそが、私の言うところの人体フリーエネルギーであり、人体フリーエネルギーであるならば、その内面の投影である、この現象界にフリーエネルギーをもたらすのであります。



いや~~、まさにそういうこと!!

何度読んでも納得の内容です!!!

本当に素晴らしいデス~~!!!! о(ж>▽<)y ☆

彼は、意識を飛ばすことがけっこう自由自在にできるすごいヤツなので、物質に意識をフォーカスしながらも、同時にエネルギーや量子の世界もみる(アクセスする)ことが、既にできているのだと思います。


意識が物質だけの世界にフォーカスした状態から抜け、もっとその奥の深い拡大した或いは縮小した世界(表現が非常に難しいですが)・・・裏でこの世界を構成しているミクロとマクロを内包した量子の世界を感じ・みれるようになってくると、人間の存在が今までとまったく違う存在へと移行していくでしょう。


私は既に、女性という概念を抜けつつあります。

そうなると、すばるんの記事の中にもあった『アダムカドモン』という存在に移行していきます。

女性は特にそれに還り易い・・・というか、男性よりもその性質をもともと色濃く残していると感じます。


一方、男性は物質次元の最先端(究極)に進化した形ですから、極の反転の書き換えが、もしかしたら女性よりも難しいかもしれません。

それは性の部分において、女性を求めるという衝動に現れていると思います。

物質次元の究極なる形ということは、子孫繁栄と自己防衛のプログラミングが皮肉にも最先端ということですからね・・・ヽ(;´ω`)ノ

だから、女性よりもフォームに反応しやすいですし、意識が外に向いていたりします。



しかし、男性の素晴らしいところは、「先見の目を持っている」 ことと、「あえて思考する」ことに優れていることです。
 
この能力を活用して、これからの世界を変化に導いていく・・・そういう存在だと私は感じています!

そこら辺は、やっぱり男性なのでしょうね~~



かなり前から「女神の時代」・「女性性の時代」の到来とか言われてきました。(それも、もう今となっては何か古い概念に感じますが・・・(^_^;))

それは、物質的な女性の存在を指しているのではありません。

人間の意識の反転を表す意味合いのことです。


人間いう存在を構成している意識が、内側の世界に向きはじめ、すべては自分が内包している世界なのだと認識し始めます。

そして、外側の世界は、自分のその意識の投影の世界・・・意識をつかって遊ぶ仮想世界なのだと思い出すのです。


すべては自分が創り出している世界。。。

これが本当に、完全にそうだ!と解ったとき、人間はすべてを包括するヒトに変異します。


こういう存在になると、地球の今までの人間ドラマはもちろんできなくなるので、誰か相手をみつけて、物質的に交わって、子供を産む・・・という子孫繁栄の過程はふまなくなるでしょう。

ヒトという存在は、男性と女性という領域を抜けているので、その極が存在しません。

あえて存在の素材として選ぶことはできるとは思いますが・・・

でもきっと、男性とか女性とかそういったフォームに関わらず、共同して新たな個体を創造するのでしょうね~♪

細胞分裂とかも意識的に操って、創造できるようになるのだと思います。


もちろん、子供を産む・・・という体験をしたい人は、その体験をするのもアリなのでしょうが・・・

でもきっと、今までのような、人の欠けがえのない生命がどうの・・・とかいう重苦しい周波数はもう存在せず、もっと自由に身体(物質)を意識が出たり入ったりする・・・そんな世界になるのだと思います。



すばるんも言っているように、人の意識が今までの概念を抜け、もっと自由になんでもオッケーのフリーな意識に還ったときに、フリーエネルギーも出現するのだと思います。

フリーエネルギーは、今までの科学の延長線上にあって、過去の技術を駆使し、そこにリアルに関わっている特別な人たちが造り上げるものではありません。


私たちの自由な囚われの無い意識がそれを出現させるのです。


フリーエネルギーに関心を寄せている人たちは皆、これを実現化させる共有磁場に同意し、存在しているのですから。。。