前回のブログでも少しだけ触れましたが、ここ数日、自身の変容がすごいな~~!!と感じています。
まず身体ですが、この一週間、デトックスが半端ないです!!
身体が変態し、その不要なものがどんどん出ていっている感じ。
腸から体内液がこれでもかーーっ!!ってくらい・・・あ、初っ端からリアルな話でスミマセン(;´Д`)ノ
そして、意識の方はというと、ヌースの理論体系の情報を、頭が徹底的にその視点をベースに変換させようとしているようで、、、
睡眠中、夢の中でも 「この視点が奥行きだから・・・」 とかやっているんです!(笑)
そして、それを意識がこちら側でみている感じ。
脳みそと意識とは、やはりまったく別の存在なのだと本当に実感しますね~♪
結局、ヌーソロジーが目的とするところも、私がずっとこのブログで意図して書いてきたことと同じで、意識という存在をこの物質世界に顕現させ、唯物的思考を変えていくことでこの世界を反転させていこう・・・ということなのだと思います。
唯物主義のこの世界をひっくり返すには、まさにこの世界の創造主である私たち 人間という存在の、意識の在り方を根底からひっくり返す必要があるんですよね。
私はまだヌーソロジーと出逢ったばかりで、詳細に学んだわけではありませんが、半田氏のFB投稿の記事や、ヌースレクチャーの動画を観ていて、やっぱりこれしかないよなぁ~~と痛感しています。
私がこのブログで書いてきた悟り(目覚め)のテクニックでいうところの 観ている存在のその視点が、ヌーソロジーでは観察子という視点にあたります。
それはこの3次元いう次元を超えて、それ以上の次元からこの世界を観ることであり、半田氏はその時空を見つめる観察子という視点を用いながら、この世界の真実を明らかにしていっているのです。
ヌーソロジーが難しいのは、人の意識のみを反転させていこうということに留まらず、この世界を覆ってきた多種の理論体系(特に科学の分野においてだと思うのですが)すべてを覆していこうとしているからなんですよね。
ですからそのために、わざと今までの哲学を引用したり、科学的見地で説明したりしているのだと思うのです。
ヌーソロジーを砂上の楼閣で終わらせないために、半田氏は、あえてこの世界に根付いてきたものをつかって説明し直しすことに挑んでおられるのだと思います。
本当に素晴らしい取り組みだと思います!!
私も難しいことは解らないのですが、今までの体験を重ねてそこからヌーソロジーを視ていくと、科学や哲学として引用されている箇所は解らなくても、半田氏がおっしゃられるその真意は、意外と感覚で捉えられます。
私たちが自分という存在を常に意識できるように、いろんな多角的見地からのアプローチの仕方を示してくださっているんですね。。。
ですので、その理論を納得することができ、面白いと感じるようになれば、それを無理なく日常に当てはめて、物事を意識的に観察することに活用できると思います。
そのヒントになるようなことを、私もこれからヌースの勉強を推し進めながら、自分の今までの体験から得たものと融合させ、そこから得た気づきを、このブログでシェアしていきたいなぁ~と感じています♪
ゼロ地点の位置から数ケ月後に、こんなにやりがいのあることに出逢うとは、本当に思っていませんでした。
絵の方も、どんどんヴィジョンがやってきますし、ヌースと並行してカタカムナも知りたい!もちろん、このブログも投稿したい!! うわ~~!超忙しいですねーーっ!!!(→o←)ゞ
でもね、未知を既知に変え、それを表現する! これがこの世界の醍醐味ですから♪
自分がこれだ!と思ったものは、ジャンジャン体験していきましょう~~!!\(^o^)/♪♪♪
昨日?一昨日??とかって、満月だったみたいですね。
それも特別な月だったのかな。。。???
すみません。 私、ホントそういうことに疎くって・・・(笑)
ヌーソロジーでは、3次元的な物質としての宇宙の天体は、人の意識の現れで、それぞれが意味を持ち、私たちの世界と密接に係っていると考えるようです。
しかし、この物質世界に在るものは、どんなものでもあくまで人の意識の現れ(残骸)なので、私たちの意識状態の結果として現れているものだ!と解釈します。
そのヌースの概念に依ると、月は人の堕ちていく意識を元に戻す・・・という役割をしているみたいなんですね。。。
物質的宇宙で考えると、人の意識の集合体の地球はどんどん堕ちていってるそうで、それを月がグッと上げて元に戻している・・・地球と月はそういう位置関係にあるようです。
これね、人間という存在のレベルで考えても、私はこの概念について思わず納得してしまいました♪
人は太陽下である昼間活動し、月に反転した夜に眠って、その日の疲れを癒したりしますもんね。
また、満月に何かしらの意味を貼って(大抵は癒しだと思うのですが)、瞑想したりする方も多くおられると思います。。。
瞑想とは基本的に、自身を自己の中心位置であるセンターに戻す行為だと解釈していますので、満月に瞑想する方々には月という存在は特別で、無意識レベルでその力を借りているのかもしれません。
私にとっての月は、以前このブログでも書いた通り、まったく好きな存在ではなく、無い方がいいのに・・・とさえ感じるほどでした(笑)
それは、満月になると必ずと言っていいほど、何かしらどこか身体的な不調が起こるからです。
しかし、これをもこのヌースの概念に当てはめて考えると、今回のかなり凄まじいデトックスについても、身体が変態、または正常化に戻すための好転反応だと言えますし、その二極が一つの現象として現れ、私はそれを体験しているに過ぎません。
そういう意味では、私もこの地球の集合意識=共同創造の磁場に存在しているので、月という存在にまったく無関係ではないということです。
それでもやっぱり、月を見て反応することは(以前はあったと思うのですが)、大分前から本当になくなりました。
瞑想についても同じで、スピの世界に入り始めた頃(もう10年ほど前)は、結構真面目にやらなくちゃいけない精神で(笑) 数週間ほど毎日やっていた時期もありましたが、その時は不思議なヴィジョンを観たり、神秘体験をするだけで、半分は脳のトリックを楽しんでいただけなのだと思います。
本来の瞑想の必要意義とは違っていたのかなぁと感じますね。。。
今は、日常において、常に外側の世界の起きてくる現象をつかって自分の内側をみているので、あえて時間をとって座らなくても、センターに戻ることを自動的にやっているので、特別に瞑想する必要はまったくありません。
ヴィジョンも、いつでもどこでもやってきますしね♪
外側の現象界と内側の意識の世界(現象界を引いて観るスタンス)の同時進行が起こっている・・・それが存在するスタンスとしての自動行動に変化したのだと思います。
こういう状態になり、この世界の二極性を理解し(統合)良いとか悪いとかの世界観から事象を観なくなり、自分に素直に率直に生きるようになってくると、溜まるものがないので、癒しはもはや必要なくなります。
共鳴と感動は起こりますが、それを癒されたという風には捉えなくなるのです。
話が横に逸れていきそうなので、元に戻しますねヽ(;´ω`)ノ
この考察のように、ヌースは意識的に思考する基盤を与えてくれます。
またその理論体系を理解するときに、創造性も触発されるので、脳が刺激され、想像力が拡大し、インスピレーションももっと受け取れるようになってくるとも感じています。
昨日、ヌースのデジタルブックが来ましたので、も~~う、今、超~~~ワクワクしていまっス♪
もうすでに、ヌースと体験を融合させた気づきがいくつかきていますので、また順次このブログで投稿していこうと思いまーーす!!\(^o^)/♡♡♡

