もう、『全体が一つ』だということ・・・または、ワンネスというこの感覚・・・


これが全然違和感がなく、もうあえて語る必要もなく、まるでそれが当然のような、、、そんな存在の在り方になってきました。



ここを否定する根拠は、、、自分のなかを探っても『無い』ですね!


ということは、『私たちは創造主である!』・・・これにも、完全に同意している・・・ということになります。




魂で感じることは、頭で理解することとは、捉え方がまったく違います。


自分はそれはなんとなく本当だと思う・・・・こういった感覚は、深~いところで同意しているもので、頭に持っている知識と一致するから・・・という感覚とは違うのです。


頭での理解は、電気信号のように、そうだよね!普通、そういうもんだよね!!といった感じで、ダイレクトに言いきってしまうことが多いですが、その『普通』という言葉にも、大抵の場合、なんの根拠もありません。 (;´Д`)ノ



一方、魂で感じる感覚とは、何かを聴いている時、自分の内側に、その内容に対しての反発や否定のようなざわつき感が無く、それどころか聴いているうちに、なんだかワクワクしてくる、或いは静かな静寂を感じる・・・漠然とそれを肯定している自分がそこに居る、、、そんな感じです。


これは全身で感じるもので、ボワ~~ンと全身がそれに包まれる・・・そういった感覚なのです。


ですので、聞いている言葉を自然に受け容れている自分がいたら、それはあなたにとって、魂が知っていること・・・ということになるわけです。。。



よくセッションで、イマイチなんかピンとこなくって・・・と言われる方がいらっしゃるのですが、そういう方に限って、私が発する言葉を逐一メモしていたり(笑)、または、一生懸命外にフォーカスして、答えを知識として学ぶ・・・こういうことをやっている方が多いと思います。


これは、思考をつかった行為です。


これをやっている間は、脳みそに意識を集中させているので、全身で感じる=魂の感覚をつかうことはできません。


この世界には、間違いも不必要なものもありませんが、多くの人が自分自身をみつけるためにしている、この外を探す行為・・・は、まったく以って可笑しな話だと感じます。。。( ̄_ ̄ i)



外には、自分を知るきっかけやツールがあるだけです。


それは何をつかっても、結局は同じことなんですね!



いろんな事をやって、経験して、ぐる~~っと一周して、また自分に戻って来るだけのことです。


そして、そのやり方は、スピリチュアルなツールだろうが、3次元的に何かを極めることだろうが、究極のところでは、なんら変わりありません。



そして人は、それをやって、やり尽くしたところで、気づきに至ります。



ここで初めて、意識的に自分に聴く・・・これを始めるのです。



自分にフォーカスして、自分を感じてみる・・・


それは、自分との対話であり、そうやって自分に聴く(自分を感じる)ことによって、あなたの進む道が見え始めます。


あなたは初めから自分に答えがあったことに気づきます。


そうです・・・どんな時も、あなた自身の答えは、あなたしか持っていなかったのです!




なぜ、私たちがそういったことに気づけなくなったかというと、まず、ここに降り立つために、私たちは本当の自分という存在を忘れました。


そして、身体という存在を自分そのものだと思い込むようになったのです。


また、ここで生きていく条件(処世術)として、小さい頃から人の言葉をそのまま自分にとり込み、それになんの疑問も抱かず、事あるごとにそれを採用して生きてきたのです。


更に、それが本来の自分との分離感を促進させ、そういう存在の仕方によって、今までのような低い周波数での『ドラマ』という、非常に面白い体験を長い間してきたのです。




あなたは元々高い意識から下りて来た存在なので、本来の自分を思い出す(自分に還る)ためには、自分にすべての意識をフォーカスしていく必要があります。


100%自分に意識を向けることによって、外側は幻想だと気づいていきますし、同時に、今まで外につかっていた(放出していた)自らのパワーを、100%自分に取り戻していくことになります。



あなたのなか=宇宙には、今まで長いこと存在として存在し、体験してきた智慧が、宝の山として保管されています。


100%自分に力を取り戻し、自分の宇宙(自分自身)に信頼を寄せるようになると、あなたはその宇宙の叡智を直感として、この次元で受け取る存在となります。


それは、地球でしか通用しない知識や概念というものではありません。



これが宇宙意識なのです。。。





魂の記憶は、根拠のない感覚としてあなたに伝えられます。


それは、魂がふるえる感じ・・・そして、意識が拡大し、自分がどんどん拡がっていくイメージを伴っていたりするときもあります。



自分を思い出す第一ステージを終えた時、私は自分がここに来た理由を感じるようになりました。


それは、自分でもどうして?と思うくらいこの地球が愛おしく、そしてそれを感じると、涙が自然とあふれ、理由があってここに来たことを感じざるを得ない・・・そういう衝動に駆られるのです。



これは私の場合なので、すべての存在がそうだ!というわけではありません。


しかし、その感覚も最近ではかなり薄れてきて、自分がここをどう愉しむか・・・そういう、ステージに変わってきたように思います。


そう・・・ そうです! 


ライトワーカーという役割(ドラマ)はもう終わったのです!



この地球は、新しく生まれ変わりました。。。




我々の個が尊重され、一人ひとりが自分のタイミングで創造主だということを思い出し、自分の次のステージに向う・・・


そしてそこで、自分が楽しむために、何を表現し、どういう創造をしていくのか。。。



あなたのその表現は、まさに宇宙の意図であり、意志そのものです。



それは、常に全体性の一部であり、調和の共振(ハーモニー)で成り立っています。



分離感から一体感へ(これは年代や決めてきた体験の仕方によって相当な違いがありますが)・・・『すべては一つ』・・・これをベースに、個としての存在の特色を楽しむ時代がやってきました。


人の目を気にし、人に認められる・・・こんな遊び方ではなく、自分が自分を尊重した上での自由奔放な楽しみ方・・・


100人いたら、100通りの価値観に即した存在の仕方(遊び方)で楽しむ時代の到来です!



自分の心地良さのみにフォーカスして、現実を創造しても全然オッケー!!



人が傷付く・・・なんていうのも、幻想ですし、もう、今となっては、ライトワーカーなんていうのも、自分を正当化し、過去の生き辛さを言い訳に、悲劇のヒーローに為りたたがる思考の遊び(罠)にハマっているだけです。


だってもう、地球はどんどん波動を上げ、そんなドラマ展開ができるところにはいませんから。。。♪




さあ、自分の魂の直感に従い、自由自在に好きなように自分を楽しんでいきましょう~~!!


\(^o^)/♪♡♡♡