昨日、face bookのお友達が記にされていたので、ここに、ある記事を紹介させていただきます。


私が、本格的にスピリチュアルを意識し出したのは、10年近く前ですが、その時に一番最初に読んだのが、ゲリー・ボーネルさんの著書でした。


その頃は本当に、自分の感じていたことを言葉にしてくれている存在がいることに感激し、ゲリーさんの本を読み漁ったものです(笑)


そして、昨日久~しぶりに、ゲリーさんの言葉に出逢い、、、


ああ~、やっぱり私のこの世界は、ゲリーに始まり、ゲリーに終わるのだな~~と、なんか、すっごく納得しちゃいました!!(別に終わってはいないのですが・・・(^_^;))



やっぱり、同じものを受け取っている・・・ひたすら納得の内容です!!


ぜひ、読んでみてくださいませ♪



因みに・・・私は、次の世界に行くと決めて、ここに来ました!


だから、絶対、行きますっ!!


新たなる地球へ。。。\(^o^)/♪♡♡♡




☆人類の集合意識は「葛藤を通して浄化される」ことを選んだ☆


~ゲリーボーネル氏 『日本人が知って変えていくべき重大な未来』より~



2015年4月12日に東海大地震が起きます。そして早まる可能性もあり、あるいは前兆があるかもしれません。

人類の集合意識は「葛藤を通して浄化される」ことを選んだ。


私がこのことを話すのは、皆さんがこれを変えることができることを知っているからです。

私はこの予知が当らなくても全然平気です。

しかし、もし小さ な地震がたくさん起きることによって、大きな地震が避けられるのならどんなにいいでしょうか。

私は本当に日本が、東京が大好きなのです。


しかし、現在「一致・ユニティ・合一」の周期の時代にすでに入ったのですが、人々の意識状態は「葛藤」を手放すことができていません。

葛藤とは、こ れまでの周期の「分離」の時代がもたらした二元的で相対的な視点であり、自分とは異なった信念や価値感の結果生まれる感情的な対立のことです。

そうした相 対的な感情や思考が、気持ちと行動に不一致をもたらし、人生のさまざまな側面や局面において不健全さをもたらしています。

それが、個人や集団において他者 を攻撃したり排斥したりして、分裂や孤立を生み出すのです。

恐れや怒り、悲しみや自己憐憫、罪悪感、恥、競争、自他への批判や、他者からの承認を求める気持ちなどの奥には、必ず何らかの葛藤が存在していま す。

国と国との対立や戦争もそうで、それらは集団の集合意識の中の葛藤が表面化したものなのです。

一般的に何かに対して、「自分は正しくなければいけな い」という必要性を持っている時、そのことに対してあなたは葛藤を持っていると言えます。


葛藤というのは、自分の外側の「比較するある現実」を通して、自 分自身の正しさを他へ証明しようとすることです。

自分と他人を比較したり、自分を取り巻く何かと比較したりして、過去の情報をもとに未来を予測しようとす ることです。


葛藤を手放すには、たった1つの方法しかありません。
それはただ、やめることです。

そのために、それを助けてくれるさまざまな方法があります。

呼吸法や瞑想があります。

ヨガは肉体と精神にとってとても いい方法です。

肉体を本当に敬意をもって取り扱うならば、体の組織の中にこれまで溜め込んできた葛藤のエネルギーを解放することができます。

そういう形で 葛藤を手放すことができますが、結局は、あなたが自分の考え方、感じ方のパターンに執着しないということに尽きるのです。



☆今の人類は西暦6732年、地球での転生を終える☆


私自身は、人類の集合意識は一斉にシフトする可能性が残されていたので、1人でも多くの人が目覚めることによって、集合意識全体がシフトする方向に 向かうと思っていました。

ですから2011年までの人類の集合意識が、「苦難の道を選ぶ」という選択をしたことにまだ気づいていなかったのです。

しかし 「集合意識全体のシフト」から「個人のシフト」へと変化したことを知った後でも、一体何が起きるのかを正確に見極めることは困難でした。


人類の過去のサイクルを見ると、「分離」から「一致」へ、「一致」から「分離」ヘというシフトでは人類の集合意識「全体」が1つのサイクルから次の サイクルへと移行しました。

そのために人類は急速に移行できたのです。

しかし残念なことに、こうした全体的なシフトによって人々の意識に起きる変化という のは、この変化を個人的なものとして自らの内に保持できないということなのです。

(たとえばグループにいる時は強くても、1人になると弱い) 

つまり、永続的な変化とは、個人的にそれに取り組み、その変化を自分に許した人にだけ訪れるものなのです。

これが、人類の集合意識が個人的な変化を選択した理由なのです。


今回のシフトにおいて、個人が「一致・ユニティ」へのシフトを果たした場合、その変化は完全にサイクルの影響を超えたものになるので、永続的な変化 として個人のものになります。

今、地球を訪れている魂のグループによって形成されている人類は、西暦6732年で地球での転生を終えます。

ですから私たち の魂のグループにとって、地球で体験する今回のシフトが最後のシフトとなります。

だからこそ、こうした個人の選択が必要だったのです。


現在、地球に存在する魂のグループが地球を去った後、新しい魂のグループが地球にやってきます。

そして彼らがまた再び、(地球次元を去らなかった) 地球生まれの魂たちの学びと統合を支援することになります。

今の魂のグループは、西暦6732年以降は彼らの統合を支援することはできません。



☆葛藤を手放せば手放すほど、人生は努力なしに楽に展開していく☆


これからの約20年はそれほど楽な期間にはならないでしょう。
2010年くらいから、どうも人類の集合意識は苦難の道を選びそうだということはわかっていましたが、当時はまだ完全には決まっていませんでした。

しかし確実に決定したあとは、世界経済は悪化して不景気がやってきており、これからの20年間、人類はどうやって「一致・合一・ユニティ」を目指して、1 つの考え方になっていけばいいのかということを一生懸命探す期間になります。

このようにして、これまでの古いシステムが次第に切り替わっていくのです。


変化とは、実は破壊的なものです。


でももし皆さんが、こうした変化の中においても自分の中心に留まることができるならば、あなたが人生において必要なものや欲しいものは手に入りま す。

あなたが自分に固執することなく葛藤を手放すことができればできるほど、あなたの人生は努力なしに、楽に展開していくでしょう。

それはたとえ「この大 変な時期を過ごすことになったとしても」、なのです。

あなたがこの次元を去る人々の中に入るかどうか、それはあなたの決断です。

そしてこの苦難の道の時代 を生きたくないと思っている人々もいます。

「もういい。やりたくない」という感じでしょうか。


これから先の約20年間で、人口は大体60億人ほど減少するでしょう。
今が70億人なので、たくさんの人がいなくなります。

人類の遺伝子をたどっていくと、絶滅するまで数が減ったという事実が過去には実際にあるので す。

それも過去に何回か起きており、それと同じことが再び起きます。

だとしても、ともかく一番大事なことは、あなたが意識的に自分の人生を生きるというこ となのです。


私たちが人生に起きる厳しい試練を生きることにだけ関心を向けなくなった時に、あなたの直感は磨かれ、その直感があなたを導いてくれるでしょう。

そ のためには、たとえば社会に受け入れられようとか、目的を持つとか、高い教育を受けて人よりも優れていたいとか、キャリアを積むとか、結婚して人並みに家 族を持つなど、そういった社会で生き抜くために、「必要とされていること」ばかりに意識が向いている状態から抜け出す必要があります。

私たちはいつ、どこにいるべきかを知ることができます。
なぜなら私たちの魂は、自分のハートの望みを現実化するために必要な、完全な環境や条件の場所へと導くことができます。

もしあなたの望みが真に「人に奉仕すること」や、「人の資源になり役に立つこと」なのであれば、必要なものはすべてあなたに与えられるでしょう。


自分の内的葛藤を本当に解放することができれば、自分の家族や友人、同僚など自分の周囲の人々 だけでなく、すべての人々にとってよりよい結果をもたらすような思考や意図に意識を向けて、焦点を絞ることができるようになります。

あなたのハートの意思 と意図が完全に純粋無垢であれば、1人の人間が日本全体に起き得る結果をさえも変えることができるのです。

つまり、葛藤と貪欲さを手放し、それから自分を 解放した人々が新たな地球を継承していきます。


私はぜひ皆さんに言いたいのです。
皆さん、変化を起こしてください。

というよりも、変化を起こさねばなりません。

そうでなければ、世界があなたを変えざるを得なくなるからです。

そし て人生が何らかの形で重荷になっていきます。

すでに人生はあなたにとって重荷になっているかもしれませんが、シフトポイントをどんどん超えるに従って、 益々より一層そうなっていきます。

なぜなら、私たちが内に抱えて手放さない葛藤が、否応なく表面に出て現実化せざるを得なくなるからです。

体に溜め込んだ ネガティブエネルギーは、それを内に留めておくことができないのです。


だからあなたは今、行動に移さなければならない。


今は本当に、行動に移す時なので す。