あなたがひかりだったころ あなたのまわりはすべてひかりだった
あなたはまわりのひかりとひとつだった
だから
あなたはじぶんのかがやきがわからなかった
あなたはしりたいとおもった
わたしはどれほどのひかりで どんなふうにひかっているんだろう
わたしは わたしをしりたい・・・
ひかりはじぶんをしるために じぶんがみえるせかいをそうぞうした
ひかりはくらやみのなかでともしびとなっていた
じぶんのからだをエネルギーにしてあたりをてらしていた
かぜがふき けされそうになってもともしびはきえないでがんばった
かすかだが ちゃんとあたりをてらしてた
ともしびとなっても ひかりはじぶんがよくわからなかった
でも じぶんのてらすこうけいはよくみえた
そのともしびのあかりにみちびかれるひとびと
じぶんがてらすひとびとのうつくしさをしることはできた
ろうそくのあかりって なんかほっとする・・・
やさしいひかりだよね・・・
このしんぴてきなかがやき わたしとってもすきなの・・・
そうなの?わたしはそんなふうにかがやいてるの・・・
おしえてくれるひとびとに ともしびはこころからおもった
ありがとう・・・
あなたたちがいるから わたしはわたしをしることができた
ともしびは このせかいにそんざいするすべてにかんしゃした
ありがとう・・・
わたしをみつけてくれたひとびと
ありがとう・・・
わたしをかんじてくれたひとびと
ありがとう・・・
じぶんをしりたいとおもったわたし
桜は、一つひとつの花が重なり合ってその美しさを醸し出しています
そして
宇宙も、私たちが一人として欠けることなく存在することによって
その素晴らしさを現しています
あなたというともしびのあかりは、地球の今を照らしています
今のあなたを大切に・・・
人とのふれあいを大切に・・・
心ゆくまで自分を知る旅を愉しんでください
あふれる愛と感謝を。。。



