ブログは書きたい!
でも、ネタが無い。
いつもめっちゃ眠い。
って、ことで以前に書いて活字になったものや
HPに載せてたものをランダムに、
思いつきで、適当に、データが残っているものを
適当にランダムに貼り付けてみますので
興味のある方は熟読し、
無い方は破り捨てて下さい。
ほんの手抜きブログです。
下のは'95年頃の小冊子の寄稿文です。
| 国を富ませるためには人々に覚えやすく全ての発音を表記できる新しい文字=表音文字(日本では漢字をかなに変えて表音文字とした)を作らなくてはならないと考えた世宗大王は学者たちに命じ、約十年の歳月をかけて完成させました。 しかし、学者の中には、簡単に誰でも学ぶことのできる文字を使うと学問の品位が落ちるなどと反対するものがいたため、三年後の1446年9月26日に公布されました。 文字の数としては母音が10字、子音が14字(当時は母音11字、子音17字)で計24字の表音文字のよって構成されています。 母音と子音の成立ちはそれぞれ違い、母音は思想に基づき、子音は舌や唇などの器官の形をあらわして作られました。母音の思想とは、天・地・人の三才思想で、天は丸いので"・"地は平たいので"―"人は立っているので"|"として、"・"の位置は陰と陽を表します。 子音は、例えて言えば舌の根元を上あごに着けて出る発音をキヨクと言い、英語のK又はGに値し、舌先を上前歯の根元につけ鼻から息がぬけて出る発音をニウンと言い、Nにあたり、鼻から出る息を止めるとティグクとなり、T又はDの発音になります。以下発音の仕方は省略しますが計14の子音になります。 さて、韓国語には日本語に無い「終音」と言うものがあります。発音が子音で終わる言葉で、韓国語を習っている多くの人々を困らせていると思います。が、ここが肝心です。 ハングルは子音・母音・子音の組み合わせにより三千近くの発音をカバーし、殆どの言語の発音ができると言われています。 文法は唯一日本語と同じウラルアルタイ系で、語順が同じですから英語を習ったときのように文法に悩まされることはありません。文字種類もアルファベットの26文字より少なく単純ですから基本さえしっかり学べば、あとは単語を数多く覚えれば、読み書きや会話もどんどん上達します。 今後は段階的にハングルの読み方について学習していきましょう。 |
