前回の続き![]()
どの耳鼻科を受診しても嗅覚が思うように戻らなくてヤキモキしながら毎日を過ごしていましたが、やっと前進できる日がきました
Google口コミで星の数が多くて
県内一の名医です。
という病院を見つけ
家からは遠かったですが、藁にすがる思いで受診をしました
診察では、
レントゲンとカメラが付いた細い管を鼻に入れ鼻腔内をみてもらいました。
が、ビビりな私は初めて体験する鼻のカメラ
が本当に怖かった記憶があります泣
終始顔からは冷汗が流れて、口はそんなに大きく開けなくて大丈夫ですよお
と何度も言われたりと醜態を晒しまくり
終わった後は診察を頑張った子供にする対応をしてもらいました
(意外と痛くは無かったです)
結果は、
鼻茸ですね。手術したほうが良い、
好酸球性副鼻腔炎て言って難病の疑いがあります。
なんでもっとウチに早く来なかったの
との事で……
まず、なな難病

とびっくり
鼻の奥に鼻茸という腫瘍が充満してて
嗅覚障害はそのせいかもしれないなどの説明を詳しくしてもらいましたが、
難病という言葉に、またもやビビり散らかしてしまい話もろくにきかず
「あ、じゃあ手術で鼻茸取ります。できれば最短で
」
と私史上最速の決断力&行動力を発揮し、
その日から1ヶ月もたたないうちに手術と入院を終わらせたのでした。
その話はまたゆっくりと綴っていきたいと思います
この時に初めて、
好酸球性副鼻腔炎という病気を知ってやっとこの辛さから抜け出す糸口が掴めた様な気がしたし、
病院によって検査方法や診断が異なる時もあるんだな勉強になりました。
でもこれまで結構な時間とお金を使ったし、
本音はもっと早く分かりたかったな〜なんて…
でもまあ、早く病院行かなかった私が悪いので仕方ない
とりあえず、
診断をくれた病院に出会わせてくれたGoogle口コミを一生押していきます
次は入院する時にした準備や出来事を話していこうと思います

写真は私がだーい好きなハウステンボスのミッフィー

ハウステンボスの年パスを購入しミッフィーの推し活をする事が私の生き甲斐です

