「ドラツェーガー」の軌跡

「ドラツェーガー」の軌跡

チームデラが認定するプロレスのチャンピオンベルト「ドラツェーガー」の軌跡

Amebaでブログを始めよう!

ドラツェーガーのチャレンジマッチが開催された。

 

『DOME MAE DERA vol.7』
10月23日(日)、名古屋市・東スポーツセンター第2競技場
観衆:130人(満員)

 

第五試合 チームでら認定ドラツェーガ選手権試合(60分1本勝負)
○<王者>影山道雄(22分45秒、片エビ固め)<挑戦者>高井顕悟●
※ノーザンライトボム。第二代王者が初防衛に成功。

 

ドラツェーガーのチャレンジマッチが開催された。

2016年7月10日 愛知県名古屋市 東スポーツセンター


第五試合 チームでら認定ドラツェーガー選手権試合(60分1本勝負)
○〈挑戦者〉影山道雄(16分46秒、片エビ固め)〈王者〉ジ・インテリジェンス・センセーショナル・グランドパッションマスク4号●
※ノーザンライトボム。初代王者が2度目の防衛に失敗、影山が第2代王者になる。


ドラツェーガーのベルトにチャレンジするための予選試合が行われた。

『KNOCK UP DERA』
6月12日(日)
名古屋市・中スポーツセンター第2競技場

第五試合 ドラツェーガー次期挑戦者決定戦・ハードコアマッチ(60分1本勝負)
○影山道雄(20分45秒、片エビ固め)石田慎也●
※ノーザンライトボム・withイス盛り。影山が次期挑戦者になる。


これにより、ドラツェーガーチャレンジマッチ002は、チャンピオンのジ・インテリジェンス・センセーショナル・グランドパッションマスク4号に影山道雄が挑むこととなる。


『DOME MAE DERA vol.6』
7月10日(日)
名古屋市、東スポーツセンター第2競技場
18時試合開始
17時半開場
特リン最前席・4500円(当日は500円増)
自由席・3500円(当日は500円増)

【決定カード】
▼チームでら認定ドラツェーガー選手権試合(60分一本勝負)
《王者》ジ・インテリジェンス・センセーショナル・グランドパッションマスク4号 対《挑戦者》影山道雄
ドラツェーガーのチャレンジマッチが開催された。

2016年4月17日 愛知県名古屋市 日本ガイシホール




隣のホールではRAIZINが開催されていたが、ドラツェーガーチャレンジマッチの方がアツい!という噂を聞いた。

初代チャンピオンの※4号 = ジ・インテリジェンス・センショーショナル・グランドパッションマスク4号に挑戦するのは、チームでら所属「グラディウス」。

選手名のコールのときファンから紙テープが飛び交ったが、グラディウスの方が多かったように思えたのは見間違いか・・・。

序盤からガチの試合を展開したが、グラディウスがアゴにドロップキックを喰らい悶絶した。

このダメージが最後まで尾を引いていたようであった。

結果は、




チャンピオン 4号の初防衛であった。

試合後、影山道雄と蓮香誠が乱入し、影山から4号へチャレンジマッチの申し入れがあった。

4号は会場からの意見も求め、5月の大会でチャレンジを受ける約束をする。


次戦、4号は二度目の防衛をすることができるのか?!

本人は、具志堅用高の持つ防衛記録13回を目標とすると豪語していたが、果たして・・・。
ドラツェーガーを知っているか。





日本の真中、愛知県のプロレス団体「チームでら」が承認する無差別級チャンピオンベルトだ。

2014年、管理委員長 三橋学により想起され、チームでら代表の高井憲吾選手により命名された。

初代チャンピオンは、予選選考会の末、トーナメント形式で行われた。

ドラツェーガーのトーナメント開始に先立ち、開会宣言を

豊田市市議会議員 日當浩介先生より賜った。



宣言全文

ただいまより、日本の中心である愛知県が誇るプロレス団体「チームでら」が認定する、無差別級最強プロレスラーのみが腰に巻くことを許された「ドラツェーガー」の栄えある初代チャンピオン決定トーナメント戦を行います。

これから何代にも渡って受け継がれるであろう「ドラツェーガー」ベルトの初代チャンピオンとなる「ザ・レジェンド」を目指し、正々堂々、全力で戦ってください。

2016年1月17日

ドラツェーガー 管理委員長 三橋 学(みはし・まなぶ)
代読 豊田市議会議員 日當浩介




トーナメント初戦

2016年1月17日 刈谷市産業振興センター「あいおいホール」

第一試合 ○杉浦透 vs 岩本煌史●

第二試合 ●蓮香誠 vs ノリ・ダ・ファンキーシビレサス○

第三試合 ●影山道雄 vs 4号○

第四試合 ○高井憲吾 vs ヤス久保田●

※4号 = ジ・インテリジェンス・センショーショナル・グランドパッションマスク4号





トーナメント準決勝

2016年2月2月21日 名古屋市 枇杷島スポーツセンター


準決勝第一試合 ○4号 vs ノリ・ダ・ファンキーシビレサス●

準決勝第二試合 ○高井憲吾 vs 杉浦透●


同日同所にて決勝戦実施

決勝戦 4号 vs 高井憲吾


両者ともに死力を尽くした戦いを繰り広げ、ドラツェーガー初代チャンピオンは


『ジ・インテリジェンス・センショーショナル・グランドパッションマスク4号』

が栄冠を勝ち取り、「ザ・レジェンド」となった。