最近、断捨離をしています。

着なくなった服、粗品でもらったメモ帳、使えるけど使わない可愛い文房具たち、もう開かない本、、、

思いきって捨てました。


そんなの当たり前じゃんって、思われるかもしれないけど、小さい頃から、

まだ使えるものはとっておきなさい!!
捨てるんじゃない!!

という教えのもとに育ってきたから、なかなか根強くしみついてる、

まだ使える物けど自分にとって不必要なもの

に対する執着心。


でも、不必要なモノをとっておくことで、大切な空間が埋められている、とっても勿体ないですよね。

と、整理収納アドバイザーの方に気づかせてもらいまして。


とっておくんですか?
いつ使いますか?
どんな時使いますか?
それを使っている、自分が想像できますか?

矢継ぎ早に質問されると、


捨てる!!


という、選択肢しかなくなることに気付く。

なぜ今まで、片付けの方法を教えてくれなかったの??

と親に問いたい。

まぁ、親のせいにしてもダメなので、せめて子供には片付け方と、自分にとって何が大事かを教えたい。

思いきって目に入る様々なモノを処分した結果、

寛ぎの空間

を手に入れた私。

テーブルでお茶することもなく、家ではいつも台所に立っていたけど、コーヒー飲んで、新聞読んで。そんな、空間が自分の家に無かったことに気付く。

そうか、だから今までなんとなく家に帰りたくなかったのか。



そろそろ、、、

いちばん使えるけど必要のないもの、捨てようかな。

確かに、使えるんだよ。

でも、私にはもう必要ないかな、、、

あぁ。

子供さえいなければ。