パーキンソン病で入院中の母。

 

先週木曜日、9月30日入院中の主治医から電話があり、少しずつ悪化しているとのこと。10日前に状態が良くないので、家族2名ずつ10分間の面会が許可されました。

声かけには目を開けるけど、それ以上の反応は・・・・

 

そんなこともあり、残された時間は少ないだろうから面会させてもらえないかお願いした。

2名で10分のみの面会です。

入院中の病院は、一度クラスターも起きたこともあり主治医の判断だけでは面会許可ができない、最期は家族の側にいるのが本人にとっても望ましい形なんだけど。

お家で看ることは考えてませんか?

 

家族で看取るのは望ましいけど、家??無理だな~

神経難病のターミナル期をみる施設はないものでしょうか!?

と尋ねてもそうそうなさそうな答えでした。

 

 

もともと入居していた施設右矢印終末期とはいえ、面会時間は15分だそうチーン

 

仕事でつながりのある病院の退院調整係の担当者に突然相談したところ、重介護・医療特化型サービス付き高齢者住宅が最近オープンし、そこは面会もできるはずとのこと。

家から10分もかからない場所です。

 

さっそく連絡先を聞き、電話で問い合わせしたところ、担当者が情報収集させていただきますとのこと。

 

 

10月1日面会しました。モニターにつながれ、苦しそうです。

残された時間は本当に長くないとあらためて実感しました。

 

 

 

主治医と面談し、問い合わせした施設が受け入れ準備を進めてくれて4日にでも受け入れてくれると聞きました。そんな施設があるんですね。と驚かれて。

(私たちも電話1本かけただけで見学も何もしてませんが・・・)

 

それから、見学に行き、仮契約をし

考える余裕もなく退院を進めることとしました。

 

仕事は、2日のうちにまわりにお願いできることはして、4日からとりあえず1週間お休みをいただき、4日無事退院。

パーキンソン病と診断されてから、7年間1年のうち数か月は入院でお世話になった主治医、看護師長さん、ソーシャルワーカーの担当者と涙、涙のお別れでした。

 

 

 

 

新たに入居した施設は11帖ほどの部屋。ベッドはレンタルで、他は最低限のものだけ運びました。

ただ医療特化型とうたっていることもあり、介護士さんより看護師さんが近くにいてケアしてくれます。そして、ベテランさんが多くてとても安心です。

(新しいせいか、母を入れて数人しかまだ入居していないのもあるかもしれませんが)

 

これまでお世話になっていた訪問診療医も来てくれて、治療方針の確認です。

真顔かなり浮腫んで苦しそうですね。点滴多いかな?止めますか!?

うーんいきなりは・・・  半分の量にしてもらえますか!?

 

やりとりは、色々ありましたが、病院ではないので、採血もなく苦しまない方法を考えましょうと・・・若いのけどとても頼りがいのある先生です。キラキラ

 

クリニックの看護師さんから、こんなパンフレットが渡されました。

      下矢印

 

 

 

 

 

その後は、弟夫婦も来てにぎやかな時間を過ごしました。

 

 

 

 

私はというと、契約書類をひたすら3時間かけ母とは1時間くらい顔を合わせ、

昨日は、区役所で住所変更、保険証やら難病手帳やら区役所の全ての窓口を転々とし銀行へ手続きを済ませ、ようやく夕方顔を見に行けました。

 

今日は、午後から仕事なので明日からは、ゆっくり面会です。

さっそく訪問美容が来てヘアカットと顔そりしてくれるそう音符

 

病院では心電図モニターがついてアラームが鳴ったりしてました。今は、大好きだった美空ひばりの音楽聞いて・・・キョロキョロ

 

毎日家族で過ごす時間が持てました。ニコニコ

 

追記:私がこうなったら誰がやってくれるのだろう???

    自分で事前に準備できるのかな???