中級者視点の王国間戦争。
メード対フェルニアでメードへ配属。
編成はいつもの[PL・ガイ・ドゥールドゥ]…なんだけど、今回はPLの職を商人にしてみた。
陣形はPLを1列下げて、杖を持たせてプレイフィールド。いわゆる「杖商人」というやつ。
ガイとドゥールドゥの固さを活かして戦うつもりだ。
開始から、22:10までに本土+ハラトを制圧。メードとしては標準的なスタート。
一方フェルニアはレドへの近さを活かして本土+レドを制圧。

フェルニアとはいえ、22:04にレド制圧は相当早いので、今日は厳しい戦いになるのかと不安になる。
とりあえず、22:40までのどこかでレドを落とせばハラトと交換になっても勝てるので、基本的にはそれを目指すことになる。


極力レドに防壁を作らせないように邪魔してまわる。
今回は私を含め普段と違う編成で臨んでいる方もちらほら見かけて、なかなか勝てない方に勝ったりもした。
挑まれ勝ちが多かったのでラッキー。
建築家とアクティブなプレイヤーさんがこちらに多かったためか、中盤の押し合いでこちらがペースを握る。
具体的には、防壁の建築スピードがこちらが早く、また相手の拠点の防壁の遅れに乗じて牽制しにいくプレイヤーさんも多くいた。
フェルニアはレドが近い利点はあるものの、シリト・アラニン・城下町が点々と離れているため、遊撃による戦力分散が効きやすい。
22:30までにレドを奪い、またシリトもあと一歩のところまで追い込む。
その間にハラトを取られるも、22:50前にもう一度ハラトを取り、理想的な展開で最後の10分を迎える。

残り10分で、100点差。
本土拠点を落とせばもちろん逆転してしまうが、戦力は充分にある。
最終加点は3倍なので、離島の考え方はこうなる。
(1)ハラトのみ陥落→160点差で勝ち
(2)レドのみ陥落→40点差で勝ち
(3)ハラトとレド陥落→200点差で負け
本土の防衛をしっかりすれば、ハラトかレドどちらか保持すれば問題ないというわけ。
ちなみにレドは壁で二重に囲ったとの報告が入っていた。安泰だ。
そのままタイムアップで、メードの勝利。


貢献値は今回は約+2000と結構多めだった。
戦績も相当に良く、今回の編成をベースにまた改良を考えてみるのも良さそうだ。
また次回。