水始涸 (みずはじめてかるる)
七十二候が秋分の末候「」に水始涸 (みずはじめてかるる)変わり、田んぼの水を抜き、稲穂の刈り入れを始める頃となりました。稲穂が実りの時を迎えるこの時季は、畦の水口を切って田を乾かし、稲刈りに備える時季でもあります。地元では昨日も雲が多く、ぐずぐずな天気でした。今日になってカラッと晴れるとあっという間に湿度が下がりました。そうなると秋の花粉症の方はつらいらしく、本日、所用で会った女性も「もう、花粉症がひどく薬飲みました。やっと効いてきてくれました。」と言われていました。確実に季節は進んでいきます。