こんにちは。
コロナ休校などで家にいる時間が多くなりましたね。
御元気ですか?
さて、今回はアメリカにいく、渡米すると決まった際に私が感じた事、どの様な心境だったのかについてお話ししたいなと思います。
私がアメリカに行くと決まったのは出国するほんの数ヶ月前だったように思います。
親からアメリカの話を聞かされたときに、自分はいま夢を見ているような感覚になり頭が真っ白になりました。
小学生だった自分には衝撃の出来事でした。
アメリカに行くと言う事について、私はとても抵抗がありました。まず、真っ先に頭を悩ませたのは、英語を習得できるか、現地校に通って本当に自分が毎日生活できるのか。
ということです。
アメリカでは、児童・生徒は基本的に何の障害があったとしても一般学校に行く事は通常とされていて、私も家族で話し合って、普通校に通うと言う話になっていました。
しかしそれでも私の中には今まで考えたことのない英語で毎日授業をすると言うハードルの高さにとても驚き、違和感を覚えていたのでその日からこれからの生活がどうなってしまうんだろうととても行き詰まるような状態になってしまいました。
アメリカ=英語、英語=自分が今まで習得したことのない第二の世界、毎日が今まで感じたことのないほどの不安と恐怖に戦っていかなければいけない。心の中でそんなことばかり考えていたような気がします。
そしてもう一つ不安だったのは、2年後帰国した際の勉強についてです。アメリカでも、日本の勉強しなければならない、日本の勉強の範囲を自学自習でカバーしなければならない。それでも自分はやっていけるのかどうか…
だったらいっそのこと父親の仕事の都合で行くんであれば私は行かなくてもいいよね?みたいに親に反発したこともありましたが、結局家族で話し合い全員で行くことになりました。
アメリカに行くと決まった後は特急のように慌ただしく時が過ぎていったような気がします。
学校に申請書類を出して、現地校の人とやりとりをして、荷物を船で送って、、、
でもそんな淡々とした毎日の中にも心の中にもまだぽっかりと穴が開いたような気がしてなりませんでしたし、その原因の1つに日本に行った時に仲の良かった小学校時代の友達と離れたくない、帰国してしまったら自分がどんな人生を歩むんだろうと言う不安、いろいろなものが絡まっていたような気もします。今思えばいい思い出ですかね^_^
次回は、自分はどのようなところに住んでいたのか、それについて書こうと思います。
よろしくお願いします!!!