本日は中心市街地活性化協議会へ出席してきました。
今月下旬に開催する協議会の総会と同時に地方都市を元気にするための研修会をどのように
開催するべきかという点について協議しました。
三原駅前東館跡地をどう活用するべきかという点も外せないわけで、
市庁舎と民間が運営する複合施設をもってゆくことの是非については、
市民の思いは二分されている状況ではないかと個人的には感じています。
またどちらに共通する思いとしては、三原のまちは元気であってほしいことには
変わりがないはずだ。
しかし、このままの状況が続くことは決して望ましい形ではない。
そのためには、行政がその責任において、
このまちのビジョンや方向性を打ち出してゆくことが急務だと感じます。
昨年の暮れに鳥取県にお邪魔した時、鳥取のJCメンバー(市議)さんからも
同じ状況であることを知らされ、その方からは「住民投票」を実施することを伺いました。
そして今年5月に実施が決定している。
中心市街地活性化=地方都市の再生
として捉えて、私たちJCしかできないことを模索してゆこう。
つぎの一歩へ つづく