2話2 | 黒子のバスケlove♡

黒子のバスケlove♡

小説なのに、不良!?しかも不良どうしが恋愛して・・。

キャッキャウフフな訳ですよ。

作者は相変わらずアニメとニコ動オタクです。

てか、ほんと、どうなってんだ!?

「ねえ、一体、どうなってんの?」

木田が、後ろから聞いてきた。

ってか、今、そんな立場じゃねえんだよ!!

美光は、ため息をついた。

「・・・・・・・・もしかしてさあ、
 私の事、嫌いなの?」

はいはいそうですよっ、てか。

「ひどいっ・・・・そんなあ・・・」

やべっ・・・別に、泣かせるつもりじゃあ・・・

「・・・・・・あれ?この前の・・河川さん?」

振り向いた先には・・・桃香ちゃん!!?

やべっ・・今日も可愛い・・・

でも、この状況での登場はちょっと控えて頂きたく・・。

「やっぱり・・桃香の事、好きなんでしょっ!!」

木田が叫ぶ。

「い・・・いやっちがう!!これは・・」

必死に抵抗した。

「準くん・・・・・、そいつまで・・」

うわあ・・・気まずい・・・・

「え・・河川さんて、芽亜の事を・・・?」

後ろからおどおどした桃香ちゃんの声が。

「な・・なんでよっ!!あぁ・・頭おかしいんじゃないのぉ!?
 フォローにもなんにもなってないわよ!!」

超、あせってる。顔が、赤をとうり越して、紅色。

「ふうん・・・木田って言うの・・?
 恋のライバルになりそうね!!」

はああ!!!???

「はあ?あんたも、ずいぶん頭死んでるわね!!
 1度病院行きなさいよっ!!」

はあ~・・。俺、モテるとか、そんな経験ないから、

すごい修羅場。

はっきり言って、つかれる・・



               3話に続く