緊張した時や怒りを感じた時などに、
顔のほてりを経験したことのある人は多いと思いますが、
このほてりは一時的なもので自然と治まりので、
心配はいりません。
顔のほてりは自律神経の乱れが原因の場合もあり、
現在増加傾向にあります。
交感神経と副交感神経という正反対の働きを持つものが、
上手にバランスを保つことで、
自律神経は正常に働くことができるようになります。
交感神経は活動している時に、
副交感神経はリラックスしている時に働き、
両者がバランス良く働いていれば問題はありませんが、
日々の仕事などのストレスから交感神経ばかりが、
働いてしまうと筋肉がかたくなり、
体内循環が正常に機能しなくなってしまいます。
老廃物は体外へ排出されずに、
新陳代謝も悪くなってしまいます。
その結果疲れやすく、体の不調を感じやすくなってしまうのです。

