夢を見ました。
場所は大きな駐車場。
そこは少し霧がかっていて、フラフラと当てもなく歩いてると、普通車を降りた男性がいました。
胸には赤ちゃんが抱っこされてる。
私はその男性を見て叫んだ。
「イノッチ?!」
あまりにも大きい声を出してしまった為、手で口を押さえた。
イノッチは私に気付くと、いつもの笑顔を見せてくれた。
勇気を出して私はイノッチに近づいた。
「あ・・・握手して頂いても良いですか・・・?」
噛み噛みな口調で言うと、
「もちろん」
と、また眩しい笑顔で答えてくれた。
イノッチの顔を最後に、お腹に衝撃が与えられた。
目が覚めると、目の前に黒い物体。
トイ・プードル(♂)のレオンだった。
レオン、一度だけ言わせて。
「まだ握手してもらってないんだよーーーーーーー」
私が叫ぶと、ピューっという効果音と共にレオンは去っていきました。
END

場所は大きな駐車場。
そこは少し霧がかっていて、フラフラと当てもなく歩いてると、普通車を降りた男性がいました。
胸には赤ちゃんが抱っこされてる。
私はその男性を見て叫んだ。
「イノッチ?!」
あまりにも大きい声を出してしまった為、手で口を押さえた。
イノッチは私に気付くと、いつもの笑顔を見せてくれた。
勇気を出して私はイノッチに近づいた。
「あ・・・握手して頂いても良いですか・・・?」
噛み噛みな口調で言うと、
「もちろん」
と、また眩しい笑顔で答えてくれた。
イノッチの顔を最後に、お腹に衝撃が与えられた。
目が覚めると、目の前に黒い物体。
トイ・プードル(♂)のレオンだった。
レオン、一度だけ言わせて。
「まだ握手してもらってないんだよーーーーーーー」
私が叫ぶと、ピューっという効果音と共にレオンは去っていきました。
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