夢羽心の日記。

夢羽心の日記。

日記や気づき、詩、情報収集リンクペタペタ…備忘録・羅針盤スペース。
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未来のワタシから、過去のワタシへ
過去のワタシから、未来のワタシへの
メッセージのような空間です。

もしかしたら、
読み手さんによっては、
フラッシュバックの原因になったりする可能性もあるかもしれません。

違和感や不快感を感じたら、
ページを閉じて、離れてくださいネ。

お立ち寄りくださり、ありがとうございました。

寒中お見舞い申し上げます。
親友のお姉さまが、初日の出のあとに天へ旅立ったので
気持ち的に、慎ましく過ごしています。

健やかであたたかな日々を、過ごせますように。。。








不思議な年の瀬の記録を、ここに残したいと思います。





親友の姉様は
年末…長年の介護自宅療養の末、
病にふして、絶食…口にできるものが限られてゆきました。

私は2度くらいしかお会いしたことがありません。

姉様は

カラダだけでなく、
神経ダメージによる鬱症状や精神不安定も持ち合わせていた上に

私自身もかなり体調不安定だったために、
御見舞を遠慮させていただき、
後方支援的な寄り添いを、心ばかりですが、させていただきました。

長年の介護生活による、様々な想い。
娘を見送らねばならないご両親の想い。
家族との微妙な関係性に、おもうところがありながらも、しくしくといたむ、親友のこころ。。

励ますのも違う。
かなしむだけなのも、なんかちがう。
さみしいけど、旅立ちにむけて、寄り添い、みまもること…
近すぎず遠すぎず
重すぎず軽すぎず
わからないながらも、迷いながら、心を寄せていました。

先の見えない、長年の介護生活。
支える方も大変だけれど
受け取る方も、精神力つかうのかもしれないと、たくさん学びました。

覚悟はしていたけれど、旅立ちの兆しは、やっぱり、かなしくて寂しい…。
食事ができなくなった姉様が不憫で、食べたいもの、食べさせたくなってしまう…。

理性と感情が入り乱れているさまを、きいているだけで、なんともいえない気持ちになっていました。

長年の介護生活によっての影響と
薬や点滴で抑えられている様子で

見た目的には、ほとんど今までと変わらない様子に見えるであろう姉様に、

見守る家族さま達の、
葛藤の行き場がなさそうな様子が、
とてももどかしかったです。

親友の家は、
生命の灯火、魂の行方など、
宗教観などに触れたりする機会がなかったようで、
姉様は、
旅立ちに対して、強い恐怖を感じていました。

自宅療養で出せる最大のお薬も効きません。
怖くて眠れなくて、支える母様も睡眠不足、精神不安定になりました。

…一般的な西洋医学アプローチ、オンリーだったそうなので、対処法がお薬しか思いつかなかったようなので、

私は

アロマオイルの御見舞と…

ひっそりと、
親友のご両親の生まれ育った、北の大地に向かって、お祈りをしました。

『姉様がすごくこわがっています。
神社参拝や、お寺などと縁遠く、祖父母様ともお会いする機会がなく、魂の流れがわからなすぎて、困っているようなので、どうか見守ってあげてください。
ご先祖様、土地の神様、
難しいかもしれませんが、どなたかの夢の中で、導いてもらえませんか?
お願いします。』

すると、なんと数日後くらいだったかな?
おじいちゃんと、おばあちゃん、ワンちゃんの存在を、姉様が感じ取ったそうで…
とても驚きました。

親友は、なんか半分お迎えが来てるんだけど💦と慌てていました…。
その時、私もお祈りしたこと忘れてて一緒に驚いてしまって…
後から思い出して、伝えたら、
なんか色々辻褄があう!と納得されました💦



そして…
昨日、旅立ちの連絡を受けた後に、
北の大地に向かって、姉様を見守ってくださりありがとうと黙祷しました。

すると…

北の大地の山々と、
そのうえに
立ち昇りながら降り注ぐ、
柱のようなオーロラのような
琥珀色と金色の光がみえて、
ありがとうという感覚がひろがりました。

なんでも…
生きている人から、お願いされないと、
ご先祖様や他界の存在からは、干渉が難しい…といった感覚が届きました。

私は霊感はないので、勘違いの可能性もあるけれど…とても不思議な体験、感覚でした。

姉様はありがとうと伝えてくれてる感じが、今もしています。
生前も私のことを心配していたようで…

やっぱり御見舞行きたかったなあ…
でも行ったら逆に迷惑心配かけるの目に見えてたからなあ…
ごめんなさい。ありがとうございます。
…な気持ちでいっぱいです。



姉様は
祖父母様&ワンちゃんとの再会体験の後は
恐怖は少しずつ落ち着いて、
静かに安らかに旅立ったそうで…
怖くなくてよかったと安心しました。

年末ほとんど眠っていたそうで、
寝言で『まだちょっと待って…』と言っていたそうです。

終戦記念日に生まれ
元旦に旅立った姉様。

いのちの大切さ、儚さ、輝きの側にある影とのコントラスト…
そのようなものたちの、かたまりのような人生だなと…驚いています。

お迎えが来ていたけれど、
せめて、
穏やかな年越しと、年明けの挨拶一言だけ、
家族全員と済ませたい…という、
配慮があったのかもしれないなあ、なんて感じました。

私は、
こんなにまで、
いのちの儚さや、家族の繋がりを感じながらの年の瀬を過ごしたことは初めてかもしれません。

イベント事や、娯楽に追われ、逃避してばかりの時間が多かったけれど、
そういうものから開放されて、
じぶんと向き合い、
本質的な部分に想いを馳せ続けたのは、初めてかも…。

とてもさみしかったけれど、感謝もしています。

最近は、
相反する感情が同時に出現してくる
葛藤と戸惑いが、多めの毎日です。

きっと
気づきの段階に至ってきたり、
軽い解離が発生していたり、
色々混ざっているのかもしれません。

減薬もかなり進み、
最近は頭痛が頻発しているので、
寒さのせいもあって、カラダがかたまったり緊張したりしているのかな…。

10月末に、化学物質過敏症のような状態になってから、
人混みや公共機関、
換気の際の化学的な空気に触れるたびに、
具合が悪くなるので、

引き続き
ひきこもり気味な生活をしながら、
防御しながら減薬に励んでいこうと思います。

静かな生活をしていたせいかな?
不思議なメッセージに触れることができたの…。

旅立ちの準備に、カラダは少しずつ閉じていって、省エネモードになる…
なんて、情報も
調べていないのに、
ネットサーフィンしてたら流れてきたりして、タイミングがタイムリー過ぎて、ビックリしたりしてました。

情報系のシンクロは、ちょっと慣れっこだけど(笑)

タイミングすごすぎたのは、いつまでも慣れません
^^;

以上、つらつらと、備忘録でした。

姉様!
ドラマティックな感じ、嫌いじゃないっス!!!✨

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