東京 パステルアート 、おとなパステルの杉本みのりです。

 

 

朝の風が止んだ後は、今日は真っ青な空と眩しい太陽でした。

 

この季節の夕方は、本当に光が綺麗ですね!

 

一刻ごとに太陽と大気の作る色は変化していきますから

ここから1時間くらいの間、

目が釘付けにされて、ずっと窓から外を見ています^^

 

 

たった24時間しかない一日の中の、大切な1時間を

ただ観てるコトに使えるって、

贅沢なことだな~と思ったりします。

 

 

時間はそのまま命。

 

だから自分の命を、

 

だんだんと変わっていく色・・

黄色からオレンジに、ゆっくりカメリアピンクに、赤に、紫に・・と

 

今日の太陽が見せてくれる今日だけの美しさを

鑑賞するコトに使えてるってことなんですよね、私。

 

 

やっぱり、これって、なんて贅沢なんだろう!

 

 

(梅の蕾みも膨らんで来ました^^)

 

 

 

 

お陽さまの光をあびていると、ほわ~んと色んな事を考えます。

 

よく考えてみれば、

パステル画を描くことも、

なんて贅沢で幸せな事なんだろう・・という気持ちが湧いてきます。

 

 

ほかにも・・

 

今日もご飯を食べられたこと。

今日も家族の顔を見られたこと。

今日も笑えたこと。

 

 

本当はそんな何でもない日常こそが最高の幸せだったって、

失いかけて初めて我がこととして気づけるんですよね。

 

 

大切な人の今朝の様子、

帰ってきてからの表情から、声色から、

 

色んなことを感じ取れる幸せ。

 

 

それが例えあの子が凹んでいたとしても、

励ますことができる幸せ、

そっとエールを送れる幸せ、

黙って元気の出そうなご飯を用意する幸せ。

 

 

そして、あの人を思いながら描ける幸せ^^

 

 

今日はちょっと元気のないあなただったから

横から肩でドンって、わざと軽くぶつかってみた。

 

どーんと構えていられたなら、まだ安心だけど、

よろけちゃったら、ちょっと心配。

 

心ここにあらずのときには、よろけちゃうのよ。

 

 

なんて瞬間を描いてみた^^

 

うん、私とあなたが綺麗に描けて、幸せ。

 

明日筆入れしよう。

 

それもまた、明日も描ける幸せ☆

 

 

 

 

 

幸せは大きくても、小さくても、幸せ。

 

あなたが幸せをたっくさん数えれば数えるほど!

家族にも笑顔が増えるよ、ほんとだよ^^

 

 

これはね、

何人も何人も実際に試してみて、

 

「ほんとだった!」って大喜びした

幸せになる最善安全の早道。

 

 

次はあなたも!(⌒⌒)

 

 



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facebookに過去記事が上がってきました。

時々、こうして懐かしい記事を見られるのはいいですね^^
過去記事ですけれど、

自分が忘れたくない記事なので、再掲させて下さい。



今朝見たのは、父のことでした。


3年前の今日、父が再び絵を描き始めたという内容です。

 


ずっと大勢の人のために働いて、

大勢を支えて生きてきた父が、


母を見送り、

自分のためだけの生き方が出来るようになったとき、

子どもの頃から一番好きだった「絵を描く」を
迷うこと無く選べるようになりました。



半世紀以上前の時代に、
一族全員の暮らしを一人で支えなくてはならなくなった
若干二十歳の男の子・・・

学業を途中で断念し、田舎に戻り、会社を興しました。



葬儀屋さんから
「こんなに何度も喪主をする人、初めて見ましたよ」
といわれるほど、大勢の暮らしを支え続けてきたのが、

今の私の子どもたちと、

さほど年齢が変わらない(!)青年の父だったことに、

突然気づいたんです。

 

 

 

私は、父は、ずーっと「父」だと思っていたけれど・・

 

ああ、まだ「青年」だったんだ・・



それでも夢を諦められなかった元青年は、
その頃に、

このデッサンを、どんな想いで描いたのだろう・・と

私の知らない時代の父へ想いを馳せました。


 
 



以下、同文載せますね。


【いつからだって夢に向けてこうどうあるのみ】

76歳の父が、絵を描き始めました。
父は若い頃、絵描きになりたかった人でした。

だけど・・
学生時代に祖父の会社が傾き、
長男だからと後を引き次ぐ方向に変わり、

社会に出てからは、
長い間親族や社員を養ってきました。


今ひとり暮らしになり、寂しいのでは?と
娘として心配いていたのですが、

思いのほか、ノビノビ・生き生き。
 ・・・あれれ?

やっと「本当にやりたかったこと」に
着手できるようになったことに、

娘として嬉しさと感謝と、
少しの申し訳なさが入り交じりです。


それにしても・・
こんなに穏やかな顔する人だったんだ!!


私は父の会社で働いていたので、
家では見せなかった厳しい顔や声を
家族の中で唯一見てきてるんですね。

兄弟たち以上に、
今の穏やかな父の顔にほっとしています。


もっと早くに取り組めていたら
満ち足りた気持ちで過ごせる時間が
もっともっとたくさん持てたのでは?と

そんなことも、つい、思ってしまいますが、

すべては最善のタイミングでやってくる事も
信じているので、

父には父のベストのタイミングで
今の時間が巡ってきたのでしょう。^^

 

 

そうだったらいいな・・。



人って幾つからでも遅くないから、
「好き・やりたい」を
行動に移したほうがいいですね。


知らなかった自分に出会えます。
本当の素の自分に戻れます。
心身若返ります。
笑顔が満載の毎日になります。



何よりも、魅力的な
穏やかでい~いお顔になりますもの。^^


画像は私が幼稚園の頃に描いた父のデッサン。
母が大切に残してくれていた貴重な一枚。



 


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東京 パステルアート、おとなパステルの杉本みのりです^^

 

 

昨日は「パステルde瞑想の境地」について書いてみました。

 

 

私にとって、パステル画は

「自分軸」とつながることでもあるからか、

 

「引き寄せレッスンの連続」だと感じた経験もたくさんあります。

 

 

引き寄せ・・というよりも、

整った自分軸から調和の波動が周囲へも拡がっていくみたい、な。

 

・・というほうが近いでしょうか。

 

 

だからいつも自分が静かな心でいるって、本当に大切なんですよね。

 

そのために、パステルは本当に善き相棒になってくれます。

 

 

 

そう聞くと、

ただ「丁寧に描く」「丁寧に観る」だけで?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

 

本当にたったそれだけのことで、

 

自分が調和の中に暮らすようになって

周りも穏やかに夢や希望に向かっていけるのだとしたら・・

 

 

あなたも今日から「楽しく描ける"だけじゃない”、その先の未来」へむかって

 

1回1回を「丁寧に」、

1回1回を「観察者に徹して」描いてみませんか?

 

 

続けた人の手にだけ生まれる強さまで、

一緒に歩き続けてくれる仲間が生まれたら嬉しいです(⌒⌒)

 

 

 

 

 

さて・・今日からセンター試験です。

我が家も、今年も(^_^;)、テストを受けておりました。

 

今朝は久しぶりに4時起きして、

お弁当を作りました。

 

・・2つ。(*≧m≦*)ププッ

 

 

さぁ、、"二人とも”、今頃頑張ってるかなぁ・・?

 

 

 

 

我が家の頑固な受験生たちは、一人は狙うは一校一学科。

だから毎年チャレンジしています^_^;

 

もう一人は、今年は方向を変えることにしたようです。

 

 

どちらも本人の人生。

悔いの無いように精一杯取り組んで欲しいだけです。

 

親は・・さみしいけれど後方支援しかできませんものね。

 

 

 

ですが、我が家の場合は、

こんな風に、

 

「夢に向かって頑張ってる我が子」

をみることができる未来を迎えるなんて

全く想像できなかった頃がありました。

 

 

だから、今生きていて、

生き甲斐に向かって歩く姿があるだけで、

 

もっと言うと、

 

笑ってるだけで、

 

もう、奇跡の毎日で。

神様に感謝感謝で幸せなんですヨ。

 

 

 

 

ここ数年、人から「良いママ」と思われてるフシのある私ですが、

 

その「良い」の内容は、たぶん、

  • ゆっくりと成長を待つ とか
  • 本当にやりたいことに向かわせてあげている とか

見守りの裏方に徹してる姿を見て、そう言ってくださるのだと思います。

 

でも、昔は違ったんですよ。

そして、「良いママ」を目指してないんです^^;

 

 

あ、そういえば、

「みのりさんは行く先の石ころを除けて回るママなんでしょう」

と言う人もいたのですが、

 

・・残念ながら、それだけは無いな。(笑)

 

もし私が”予め石を除けて回るママ”だったら、
大切な子どもたちに、多浪の人生を歩かせるわけがありません。

 

 

 

 

私たち夫婦は、かつて一度、

子どもを失いそうになるという、命の瀬戸際を経験しました。

 

その時は命だけは助かったけれど、

社会復帰できるまでには、何年もかかっています。

 

その期間、これまでの人生で一番真剣に、

本当の意味での「生きる」ってどういうことなのだろう?

という自らへ問いかけ続けました。

 

そしてそれが、その日から夫婦共通のテーマとなりました。

 

 

そして今まで両手一杯に抱え込んでいたけれど、

本当は大切じゃなかったモノ、

究極的には要らないモノ、

自分の外側の余分なモノを、

 

1つずつ手放せました。

 

 

学歴、社会的な地位、財産、人からの評価・評判、利害関係で寄ってくる人、モノ、、

 

 

最期に手の中に残った大切なモノのは、

 

笑顔と健康

 

だけでした。

 

 

 

それで出てきた結論は、

子どもだろうと自分の人生は自分の人生。

彼らの人生を作るのは、あくまでも彼らの魂の課題。

 

親が介入できるところなんて、

彼らの人生の最初の頃のほんの少しと、

未熟や未知ゆえの、大きく道を外しそうな時だけなんだね・・と二人とも認識しています。

 

 

だから近しい人からは「石を除ける」どころか、

むしろ「放牧牧場」と呼ばれてます。

 

 

時々神様から確認課題が降ってきて、

都度、

ブレ始めた軸とエネルギーを精査するチャンスを頂いています。

 

ありがたいなぁ・・。^^

 

 

 

 

話を戻して・・

 

 

 

そんな風に、「今はそう」な私ですが、

子どもたちが小さかった頃は、

自分でも、笑えるほど、よくいるお受験ママでした。

 

自分の無知さのために子どもに不利益があってはならぬ・・!とばかりに

 

色んな人のアドバイスを疑うこともなく、

色んな意見を鵜呑みにしては翻弄されて、

みんなと足並み揃えることが大切で、

 

それらを自分の意見だと思い込み、

客観的に自分を観ることができませんでした。

 

 

なのに、

 

そこからほんの7~8年後には、

その真逆の信念の基に生きている自分がいるなんて

あの頃はホント、想像もできなかったなぁ・・!

 

 

ほんとにね、人って、いつからでもどこからでも

全く違う人生を生きることができるんですねぇ。。

 

 

そんな一本の線上の、

全くの対極の生き方をしてる今ですが、

 

振り返ると、短い間に起こった変化は、

とても穏やかで緩やかでした。

 

 

 

「子どもを失うかもしれない恐怖は、劇的変化なんじゃない?」

 ・・って思いますでしょ?

 

はい、その知らせを受けた瞬間は、私、泣き崩れました。

あの時その瞬間に、
一緒に居た友人たちに、どれほど支えられ助けて頂いたか。。

 

 

それでも。

 

その日の夜から、ずっとずっと、

私の心の一番深い場所では、とても穏やかな時間が流れています^^

 

 

 

私たち夫婦にとって運命の日だったその日から、

2年半以上経ってから、

夫にぽつりと一度だけ言われた言葉があります。

 

「あの日からずっと、僕はどうしたらいいのか

(どう子どもに接して良いのか、どういう言葉をかけたら良いのか)

皆目分からずにいたけれど、君は違ったよね。

あの日であっても、まるで普通の日の夜みたいに過ごしてた。

結果として、それが家族にとって最善だったのだけれど。

それにしても、女性という性がそうさせるのか、

母親というものがそんな強さを持ってるのか、今も驚きだよ。」

 

 

ああ、そう見えたんだ・・(よかった、ちゃんと見えてた^^)

 

 

女性なら解りますよね^^

 

「普段道理に”見える”」んじゃなくて

「普段道理に”する”」ンです。

 

こういう時だから、普段通りに”する”んですよね。

 

 

自分の心を乱さず、見つめるべき未来を静かに決めるんです。

 

 

その時に、

私の傍らにあったのがパステルでした。

 

”あの日”の夜から毎日、パステルに触れるようになりました。

 

 

もちろん前職で得たものもとても大きかったです。

ドラマに巻き込まれず落ち着いて観る大切さや、

中庸でいることの大切さを教えてくれたのは、前職の知識と経験。

 

 

そしてその「知識として知っている」ことを

「この世界に落とし込む」のは、

 

私の場合は、

身体を使って静かに自分を観ること

 =「描く」だったんですね。

 

 

人は心と身体の2つのバランスが大切。

どちらか片方の車輪だけでは、前へ進めません。

 

同じ場所でクルクル回っちゃうんです。

 

 

 

その両輪のバランスを、

とても良い塩梅で取ってくれてきたのが、

間違いなく「パステル画を描く」でした。

 

 

 

あとは導かれるように、すべてのことが、

特許を取る事に尻込みしてた私を動かしたのも、

シートを作ってくれた会社と出逢えたのも、

 

・・ということは、

あの家族にとっての運命の日でさえも、

 

今こうしてパステルを通してご縁在る方とつながるまでの

1ステップに過ぎなかったんだなぁと理解しています。

 

あの日以降、家族皆が、

本気で自分の人生を生きることに、

楽しみながら面白がりながら

真剣に取り組むようになりました。

 

 

 

私自身は、自分と大切な人達を幸せ波動で包むことの大切さという事をやりきれるのが女性だと気づいてから、

 

あの時、最期の最期に

手の中に残った大切な事「笑顔と健康」を、

 

形を変えて伝えているのかもしれないなぁ・・と思い至りました。

 

 

 

だから、ご縁がつながって、

同じように心の平和の大切さを・・

 

それも家庭の真ん中にいる女性の心の平和が

どれほど家庭全体にとってポイントになってるかを、私と同じように感じている方へ、

 

揺さぶられても何度泣いても、

自分の中にある素晴らしい未来まで自分の足で進むと決意している女性へ、

 

全てのことの答えをすでに持っている自分にアクセスすると決めたおとなの女性へ、

 

 

私のこの大切にしている「パステルを描く」を届けられると嬉しいなと思います。

 

 

 

変化はね、やさしい変化・ゆるやかな変化・静かな変化ほど、強いよ。^^

 

「前の私」を覚えてるって・・まだ手放せてないのかもしれないね。

 

「? 私、ずっとこういう私だったよ?」

ってくらいの、変化に気付かないほど静かで緩やかな時間の積み重ねの人こそが、

もう二度と後戻りしない自分になってます^^

 

 

 

「難しい・手の届かない遠い世界かもしれない」

と思うものほど、

本当は手に入れる方法はシンプルで。

 

ただ丁寧に描こう^^

ただ丁寧な観察者であろう^^

 

そして、ただ淡々と、それを続けよう^^

 

 

淡々と続けられるのも、私たち女性ならではの強く深い愛情だから^^

 

 

 

そんな事を思い出していた今朝、

アメブロの過去記事が上がってきました。

 

「変化が見えない方が良い時もある」

 

 

な~んだ・・、私、変わってなかったな(笑)

 

 

あなたにも穏やかで平和な笑顔の毎日が続きますように☆

 

 

五感を使って描くパステルが、

あなたの幸せのお手伝いに役立てますように☆

 

 

今日も、描いてるよ~(⌒⌒)

 

 

 

 


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