心に響くおとなパステルの描き方 特許シートの曼荼羅花アート(心花絵写し®)白の世界フラワーパステル

心に響くおとなパステルの描き方 特許シートの曼荼羅花アート(心花絵写し®)白の世界フラワーパステル

絵は祈り、絵はもう一つの私たちの言葉です。
等身大の美しい”言葉”を描くあなたへの道を、アート専科37年から生まれたパステル表現で杉本が直接サポートいたします。

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心花絵写し作家さんの、はにゃさんがモニターさんを募集されています。

 

 

私も(実は)霊気のティーチャーだったりします^^

 

流派はラディアンで、

2代(かな?)前の兄弟子に、ボルテックスの望月さんがいらしたりして、

けっこう由緒正しい系列だったりします。

 

で、

(だから?)

私は絵と違って、エネルギーワークは好き嫌いがハッキリしていて、

ここだけは、超~我が儘に自分の直感を大切にしています^^

 

 

そんな私ですが、

 

普段は世界中で片手ほどしか
この人からならエネルギーワーク受けたいな~、な人は

いなのですが^_^;、(我が儘ですみません)

 

はにゃさんのワークは無条件にウェルカムな感覚だったりたりします。

 

 

なぜかというと、

大地にしっかりと足を下ろして、根を張って生きてる方だから。

 

大自然と呼応して暮らしている方だから。

 

一緒に描いてると、それがもっとよくわかります。

 

そして、

はにゃさんの育てた野菜を食べたら、もっと!解ります^^

 

 

 

エネルギーワークは「何を受けるか」じゃなくて

「誰から受けるか」が本当に大切で、

 

っていうか、

 

十数年してきて思うのは、

「それだけが大切」だという信念は、

きっとこれからも変わらないということです^^

 

 

ワークはその人の波動そのものだから。

それはその人の生き方そのものだから。

 

 

対面セッションなので、行ける方は限られますが、

(大まかな場所だけ書いてもいいかな? 新潟です。)

 

響いた方がいらしたら、ぜひに♡

 

 

パステルとは違う話題なので、半日でこの記事は消えまーす。

(勝手にリブログして勝手に消して、ごめんね、はにゃさん)

 

目にされた方がご縁の方だと嬉しいな。^^

 

 


 

 

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練り消しゴムのお話しの続きです。

1回に使う大きさに関しては、こちらに^^

 

 

 

これもよく聞かれることなのですが、

 

「どれくらい汚くなったら替え時ですか?」

 

「こんなにねずみ色になったら、もう使わない方がいいですか?」

 

 

へのお返事は、

 

「練り消しの替え時判断は、色じゃないんですよ~」

 

から始まります^^

 

 

 

この下のタイプのもの(白いの)をお使いの方は、

 

色でもある程度判断できますが、

 

 

 

 

 

ステッドラーのように、

 

もともとかなり濃いめグレーのものもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、下左のまっ白な練りゴムは、

下右のような色になっても、まだまだ使えるんですよ。

 

 

そして(当たり前ですが)最初からゴレーの練りゴムは、

相当真っ黒になります^_^;

 

 

 

だから色というよりも、質感で判断して下さい。

 

 

 

パステルの粉をたっぷりと抱え込んだ練りゴムは、固くなります。

 

 

そして練っているときに、なめらかな表面を作りにくくなります。

  ↑

これ、私の講座では、けっこうイタかったりします。

 

 

というのも、

なめらかな消しのグラデーションが作りにくくなるからです。

 

 

 

 

替え時の一番の判断基準は、自分の指の感覚です。

 

 

 

 

 

 

 

練った時に、

固く、表面にざらつきが指先に感じるようになったら替え時です。

 

 

劣化してくると、

今までとは違う感触(ゴムの劣化)が判ると思います^^

 

 

 

この状態で使っていると、画用紙を傷めるし、

粉を抱え取れなくなっているはず。

 

 

 

ただ、イレギュラーな事もあります。

 

 

 

それは、例えば、ラメが練り込まれてしまったり、

 

事務消しゴム(プラスティック消しゴム)の消しかすが入り込んだ時。

 

 

 

ラメは画用紙を傷つけますし、

 

プラ消しは美しグラデを作りにくいです。

(不意に白さのまだら部分が出来てしまいます)

 

 

 

私なら、こういう場合は、思い切って換えてしまいます。

 

 

コットンパフ、練りゴム、

そしてペン型消しゴムの芯部分は、

 

消耗品と割り切って、

絵を美しく仕上げるための縁の下の力持ちと理解します。

 

 

画用紙を傷めまい

絵を傷つけない

 

 

ことを第一に置いておくと、

判断を誤ることが少なくなるのではないでしょうか。

 

 

 

・・で。

 

 

これは、単純に「制作時の肌感覚」からの観点。

 

多くの方は、この観点からのアドバイスを望まれます。

 

 

 

だけど・・

 

 

私がいつも必ず!

一番大切だと受講生さんにお伝えしているのは、

 

 

「心」からの観点です。

 

 

 

私が制作するときに、

全てに渡って判断する一番の基準は「気持ち」です。

 

 

 

イメージとしては、

 

大切な人へプレゼントとして描く時に、

細心の注意を払って心をこめて制作するとしたら・・

 

どんな些細なことも気になることには細心の注意を払いたい

 

 

それを一番大切に描いていると、

自然と無視できない小さな心遣いの連続が一枚の作品になる事に気付きます。

 

 

そしてもしもあなたが誰からから

プレゼントで絵を受け取るときも、

 

細かに気遣いながら描いて下さった絵を贈られたら、

嬉しくなりませんか?^^

 

 

 

「描き終わった作品は、粘着や毛羽立ちを取ってね」

と、講座で必ずお声かけするのも、

 

品質の観点もありますが、

 

一番念頭に置いているのは「気持ち」です。

 

 

絵はそのままあなたの祈りのもう一つの姿、

 

あなたの形を変えた言葉そのものなのですから☆

 

 

 

そして、そんな心遣いは、

 

描いてから2年、5年・・と時間が経つごとに、

画用紙に如実に現れてくるのですから、不思議で面白いものです。^^

 

 

 

あなたの絵を観た方、贈られた方の元へ、

 

あなたの心遣いまでもが届くと嬉しいです(⌒⌒)

 

 

 


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使用方法として説明書にはないけれど、

我流でも問題なく「使える」けれど、

 

先達たちの多くがしていることには、

肌感覚で「長く使ってるとこっちがよかったな」がたっぷりと詰まっています^^

 

 

・・・という記事を昨日書いたのですが、

 

具体的に講座で聞かれることを書いてみますね。

 

 

今日は練り消しゴムの「大きさ」について^^

 

 

 

これも、決まりはないんですヨ。

 決まりとしては。

 

 

でも、使いやすい「サイズ」や、

そうする「理由」はあります。

 

 

私の記事の前提は、私のパステル講座で使う時ということで

読み進めてくださいね。^^

(作品の大きさや使用する画材によって違います)

 

 

 

一般的に、画材屋さんで買ってくるなら

こんな感じのを使っていらっしゃるかと思います。

 

 

皆さんの多くは下のタイプかな?

 

 

うちは息子がステッドラーを好んでいるので

私も道具箱には上のタイプが入っています。

(下のも入ってますよ^^)

 

 

 

 

 

 

そして私の講座で使う画用紙は、

  • 葉書サイズ(白の世界)
  • 15×15センチ(曼荼羅花アート基礎・応用)
  • 20センチちょっと角(曼荼羅花アートマスター)
  • 太子サイズ(フラワーパステル画)

という大きさで制作していただいているんですね。

 

 

 

なので、

 

この時の練り消しゴムのほどよいサイズは、

下のタイプなら、

 

1/3~1/2位でしょうか。

 

 

 

 

 

 

このボリュームが必要な理由は、

 

細く消す時に、形をチャコみたいにできるからです。

 

 

 

線を引きたいときに、チャコの形にしていただくと

ストレスフリーで消せますヨ^^

 

 

 

フリーハンドで線を入れたいとき、、

 

それは例えば、

こんな感じの線を入れたいときに、、

 

 

 

 

 

 

これらの線は、こんな風にチャコの形にして入れています。

 

 

 

 

 

 

 

時折お見かけするのは、

 

細い線を入れたいので、細くされている方。

 

こんな感じに。

 

 

 

 

 

これだとちょっと力を入れると、

 

くにゃ~~んってなっちゃいませんか?

 

 

 

 

 

 

練り消しが柔らかくなってると、

 

ますます、くにゃ~~~んって・・根性無しな子に・・^^;

 

 

 

 

なので、

【引きの圧力に耐えられる】チャコの形にしていただきたいのです。

 

 

というわけで、

その形を作ることができる最低の量として、

 

こういう使い方をされる方には、

1/3~1/2の大きさが必要になってきます。

 

 

 

画面に線で表現すると描ける世界が広がります。

 

よかったらやってみて下さいね^^

 

 

 


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