近頃特に
育てることは同じ事だと思う。
幼少期
人間もみかんの木も、人の話しをを聞かない
自由奔放![]()
自分の好きなように動く。
みかんの木も、剪定をする箇所を間違えると
新しい芽が、想像もつかない所から飛び出る。
若気の至り。(血の気盛ん、旺盛)
この芽が大人になるととても厄介な枝に育つ。
若い時は押さえつけるのではなく
伸び伸びと育てる方が良いように思う。
若い時の剪定は、小さな子供に鋏傷をつけることとお同じ
みかんの木も、血を流して泣いているかもしれない。
小学6年生くらいになって
ある程度んのことが分かるようになってから教える。
まだ、この時期でも強く剪定をすると反発をする。
特に切り過ぎに注意。
成人になり
社会の仕組みがある程度理解できるように
成れば、暴れる方が得か、人の話を
少しでも聞く方が得か
考える。
みかんの木も成人になり、おいしいみかんを付け
農家に喜んでもらえるように調整をする。
隔年にならないように育てる。
みかんの木は聞いてくれる。
難しいけれど、健全なみかんの木を作る。
病気になりぬくい木作り
今までは、1年生の時から剪定をしてきたが
今は、8年生位いまで、極端に悪い枝だけを切り、
そのまま育てる方が
良いように思う。
ある時は、農家も待つことを覚えた方がよいのかも?
その時間を、無駄にしない何か他の事があるはず。