昨日はポスティング。
午前中少しだけ配って昼飯くってから
「さぁ、一気に撒ききってやるぞー!」
と一軒目のマンションを配り始めたら・・・


ドシャー!!

ゴゴゴゴ

ドシャー!!


マンションから出られません。
猛烈な雨と雷で一瞬にして業務終了。
期限までに間に合いませんぞ!
二部併配なので、カバンにカッパ作戦も不可能。
おまけに靴の底に穴が開いてて靴下グチョグチョ。

グヒョヒョヒョ。

明日はまたポスティング。
部数は少ないが、モノがでかい!!

※数件配って
 また車に戻って
 補充して
 数件配って
 また車戻って
 補充して
 数件・・・(※に戻る)

キリがねーーー!!


自転車持って行こうかな。。。


あ、モノがでかいから自転車なんか積むスペースないわ・・・orz


デカいのに単価は同じ。
これ見積もりの段階で間違ったなー
今更値段上げてくれなんて言えないしなー


朝から行って来ます。


(お徳用ボックス) ボルヴィック 1.5L*12本
¥2,180
Amazon.co.jp


今日もまた、取引先の印刷業者から内職の見積もり依頼がきた。
印刷屋からの内職ではなく、広告主からの依頼でウチを紹介してくれてるらしい。
ちょくちょく依頼は来るのだが、大抵、見積もりだけとってそれっきり連絡なし。
自分で言うのもなんだが、極端に単価が高いと言うわけでもなく、ごく一般的な相場からして言えばまだ安い方ではないかと思う。

おそらく、数社に競合で見積もりをとらせて、一番安かった所に仕事をまわそうという計算なんでしょうね。
だもんで、結局ヨソの見積もり値段聞いてビックリして、またウチに「やっぱりお願いします。」なんて事もしばしば。


最近というか、この仕事を続けていて思ったのだが、

「安物買いの銭失い」


とはよく言ったもので、安い物にはやはりそれなりの理由というのがある。
単価の高い業者を見ると、大手からの安定した仕事が入ってくるので、小口の仕事は割高に設定しているというような強気な業者もいますが、それなりの金額をとっているところは、やはりそれなりに人数を入れて、ある程度管理体制も整っている。欠品、不良品、破損、クレームを極力抑えるために経費をかけている。
こう言う仕事は信用第一なので、「高いわミスが多いわ」では誰も次から仕事を頼まなくなる。

値段が高いと顧客は安い方に流れる。
かといって、値段を安くすると、仕事の精度が落ちる。


どないやねん。



早い、安い、仕事きっちり。

真面目にコツコツやってる業者ほど経営が苦しい。
案外、ずるい業者ほど高級外車乗ってたりします。



そんなこんなでまた見積り王子。