不動産エージェントから電話がかかってきた。

「家賃が引き落とされてないんだけど、
Automatic paymentの銀行口座は正しいかしら?
ちゃんとお金はいってる?」

もちろん、口座番号も残額も問題なし。

「じゃぁ、銀行に電話して確認しておいてもらえる?」

えー、だってそのフォーム記入したあと、銀行に手続きに行ったのそっちでしょ? なんでそっちでちゃんと確認してくれないの?

「本人じゃないと、銀行が答えてくれないのよ。」

まぁ、そうかもしれないなぁと思って、渋々銀行に電話する。

かくかくしかじかで、Automatic paymentの状況を確認したいんだけど。

「あなたの口座にAutomatic paymentは登録されていません。
今この電話で登録しますか? 登録するには5ドルの手数料がかかります。」

え、どういうこと? 不動産エージェントがすでに登録しているはずなんだけど。

「どこのブランチでいつ登録したんですか? 記録はありませんよ。
もう一度、不動産エージェントに確認してください。
あ、ところで、あなた、○○の口座にいくらいくら入ってますけど、これ、
1年定期口座に移すと7.55%の利息が付くわよ。移さない?」

あ、とりあえず結構です。

また不動産エージェントと話す。

いつどこで申し込んだか覚えてる?

「△△ブランチでいついつに確かに申し込んでるってデータベースの記録に残ってるよ。」

え、じゃぁ、どういうこと?何が起こったの?

「それは、多分、銀行がちゃんと処理しなかったんだよ。
あはははは。それが原因だね。」

えー、そんなことなの? 本当に?

不動産エージェントがなにかへまをやらかしている可能性も否定はできないが、銀行がちゃんと処理をしなかったという方に、僕は一票!!

銀行は信用できませんよぉ。

だって、住所変更とかその他いろいろ、オンラインからやってもブランチでお願いしても、だいたい一回でちゃんと処理された試しがないもん。


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