10月ごろNZ免許を取った。
有効な国際免許証を持っている場合、大まかな流れは日本と同じで、筆記試験→実技試験。国際免許証を持っていない場合は、日本で言うところの仮免の扱いが大きく違うみたい。
■筆記試験
ROAD CODE(NZ$25程度)という教則本を買って勉強する。
この本の内容は、以下の通り。
1.免許取得の手順
2.交通ルール解説
3.筆記試験の問題
4.実技試験の解説
5.安全運転のアドバイス
2の部分は、WEB でも見られる。
僕は、友人からROAD CODEを借りた。その友人は勉強せずに筆記試験を受けて1回目は不合格だったという話を聞いたので、100ページ程度ある2の部分を全部読み、3の問題を全部やった。もちろん全部英語なので、かなりの時間を要した。
さて、しっかり勉強がすんだところで、AA で申込書を記入して筆記試験の予約。
試験当日、受付で渡されたものはスクラッチカード。
なんと試験は多肢形式のスクラッチカードで、正しいと思う記号を削るとその場で正解かどうか分かる。これを、受付の脇にあるデスクに持っていって30分以内に回答する。全部で35問。32問以上正答すれば合格。
試験を始めてみてびっくり。
なんと、全問が見たことある問題。そう、すべて例のROAD CODEの筆記試験問題から出題されているのだ。ROAD CODEには200問程度が掲載されているが、これを完全にマスターすればまず間違いなく合格するという仕組み。
そんなことは知らずに、交通ルールをすべて英語で読んでしまった僕って・・・。
こんな僕に恵みのワン・クリックをありがとう。