<前回 の続き>
再度電話。
停電日を伝えると、その日には停電の記録がないという。
その日の停電の記録を何度も確認してもらったが、最終的には、本社に報告し本社から連絡するという前回と同じ回答に至る。
約1週間後、ようやく郵便物が来たが、電話で何度も確認したあの日にちを間違えている。そして、その日には停電の記録はないので返金はできないという回答。意図的な日にちの誤認としか思えない。やり方が姑息過ぎる!
すかさずカスタマーサービスに電話。相変わらず「その日には停電がない」と言い張る姿勢だったが、こちらも引かず「手帳に明記してあるから間違いない」と言い張り続けると、ようやく停電があったことを認めた。「さっきまでは、その日にちの停電記録があることに気がつかなかった」だと? 客を馬鹿にするにもほどがある。
ところが、相手の開き直りは想像を絶していた。
「停電はあったけど、2時間半は超えていないので返金はできません。」
「は?」
もう、怒りを通り過ぎてあきれてものも言えず、こんな事に労力を費やすのが馬鹿馬鹿しくなり電話を切った。
仮に、更にがんばったとしても、2時間半以上の停電だったと証明する手だてがない僕らに勝ち目はないわけで、電力会社はそこまで計算尽くなんだろう。だからパンフレットには、停電する確率は低いかのようにアピールするために$50返金などと平気で書けるわけだ。
停電の多いこの国では停電率の低さ・万が一の停電への対応をアピールしたい気持ちは分かるが、「できない・守る気もない」そんなサービスは約束するな!!