日本経済新聞社が恒例の社長100人アンケート をまとめた。

その集計結果が日経産業新聞(2004.11.1 22面)に掲載された。
日本の景況・世界経済・中国経済・株式市場などに関する質問が全部で23問。

その中の「問18」。

「新内閣が優先的にFTAを結ぶべき国・地域は以下のどことお考えでしょうか(該当するものを2つまで選択)」

1 韓国
2 東南アジア3国
  (タイ・フィリピン・マレーシア)
3 その他の東南アジア諸国
4 中国
5 台湾
6 米国
7 カナダ
8 ブラジル
9 インド
10 欧州連合(EU)
11 オーストラリア・ニュージーランド
12 ロシア
13 その他


豪州・NZへの移住を考えている僕としては11番を選びたい気持ちなのだが・・・結果は。


グラフ中、国・地域名の右横の数字がその国・地域選択した人数。
11番を選択した社長はたったの1人。
1人2票を持っているので、FTAの優先度は相当低い方ということになる。

アジア地域の優先度が高いのは納得できる。
アジア経済圏内で人も物ももっと活発に行き来した方がいいと思うし、そうしないと日本は成り立たなくなる。

その意味では、豪州・NZも既にアジア経済圏の一員と考えていいと思うし、日本にとっては結びつきを深めた方がいい国だと思うんだけどなぁ。

ちょっとひいき目かな?

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