NHKのテレビ・ラジオにはいろんな語学番組がある。
昔はラジオ講座を録音して聞いたものだが、今はテレビも簡単に録画できる。
便利な時代になったもんだ。

我が家で活躍しているのは、ソニーのコクーン。
これは本当に便利なのでいつか改めて紹介したい。
いわゆるハードディスクレコーダーだ。

さて、コクーンが“英語”というキーワードに反応して録画してくれた番組の中でも、「英語でしゃべらナイト」は、我が家の大のお気に入り。

パーソナリティは、釈由美子・パックン・松本アナウンサー(NHK)という顔ぶれ。
この3人のやり取りだけでも楽しいが、ゲストが毎回すごい。

ジョン・健・ヌッツォ、国府弘子、冨永愛、片山右京など世界で活躍する日本人の話は“英語”とどのようにつきあってきたかというエピソードが、彼・彼女らの生き方を表していて興味深い。

トビー・マグワイア、ウィル・スミス、ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウなど海外の有名人にインタビューする釈や松本アナが、毎回少しずつ上手にインタビューできるようになっていく様子はとてもリアルだ。
最初の頃はひどかった。見ている方が恥ずかしくなるほどだった。
でも、最近はそれらしくなってきている。


パックンが読み上げる英語の説明に当てはまる単語を当てるパックン英検もいい。
毎回、テレビの回答者より早く答えようとしてテレビ画面に食らいついてしまう。


英語が得意でないのにNZ移住計画を進めている僕にとっては、ジャッキー・チェン、佐渡裕、綾戸智絵など、最初は英語が得意ではなかったというゲストの話にはとても勇気づけられた。

英語アレルギーのひとには是非お勧めの番組だ。


それにしても、イライジャ・ウッドと釈由美子競演のロード・オブ・ザ・リングはすごかった・・・。