既出のグラフについて、素人なりの考察。

1.移民受け入れに積極的な国(豪州・NZ・米国・カナダ)の高齢化率が欧州・北欧・日本と比較して低い。

例えば、豪州の技術永住部門(GENERAL SKILLED MIGRATION)は、若い人の方が高いポイントを取得できる(永住権取得に有利)。このような仕組みで、政策的に若い労働力を求めた結果だと思う。


2.北欧諸国(スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・デンマーク)は、比較的左下に集まっている(少子高齢化率が低い)。

これには補足説明が必要。
※ノルウェー:世界の統計 第2章 人口では、数字を得られなかったのでグラフに現れていないが、前出の記事「未知なる家族 - 少子化に悩む先進国 - 」によれば、デンマーク・フィンランドとほぼ同じ位置。
※スウェーデン:同じく前出の記事によれば、出生率は2002年には1.65まで回復しているとのこと。

厚い福祉政策が有名で、それが機能した結果だと安易に想像してしまうが、個人的には単にそれだけではないのではないかと思っている。北欧については別途勉強していきたい。


そして・・・、


3.日本は、イタリア・スペインとともに、少子高齢化の先進国である!


あぁ、やっぱり・・・。


(ちっとも、考察になってないな。まぁ、ぼちぼちということで。)