IELTS対策の英語学校は、結局シェーンに決めた。
試験は試験。
移住後に必要なのは生活や仕事の上での英語力なんだろうが、永住権申請に必要なのはIELTS で6.0を取る力。今回の英語学校選択の目的を、そのことだけにシャープに絞り、IELTS指導経験があるニュージーランド人講師に賭けた。
さて、テキストは何を使うか?
シェーン大型校の集合授業でも使用されており、講師がNZにいるときにも使っていたというのは、Insight into IELTS。
もちろん、僕もこの本はチェック済み。
このサイトで情報を得ていた。
IELTS 総合講座 ~アイエルツとその戦略~ イギリス・オーストラリア留学
講師と僕ら、双方納得の上でこのテキストを使うことになったが、ここでちょっとした問題が発生。
学校側の提示:
Insight into IELTS, そのカセットテープ, ノート の3点セットで1万円
これをひとり1セットずつ(妻と僕)買ってください
→合計 2万円
ちょっと待った。
当時(2004年2月)、アマゾンで調べた価格は、
Insight into IELTS:約2500円
そのカセットテープ:約3000円
カセットテープは1つあればいいから、2500×2+3000
→合計 8000円
洋書だから為替変動とかいろいろ事情もあるだろうけど、値段の格差が大きすぎる。
ちなみに、ノートは特別なものかというとそうじゃなく、ごく普通のノートだという。
というわけで、
「ご自分で買って来てもいいですけど、授業開始までに間に合わせられますかぁ?」
という、しつこい嫌味(by愛想の悪い受付嬢)など気にすることなく、テキストをアマゾンで購入。テープはアマゾンに在庫がなかったので、新宿紀伊国屋で購入。
ふたを開けてみれば、初回、講師はテキストなし。
授業開始に間に合わなかったのは、学校の方だったというお粗末さ。
ちなみに、このテキストはとても良い。
大学受験用の参考書も含めて、僕が使ったことのあるテキストの中で一番お気に入り。
とても実践的な英語力が養われるような気がする。
General 6.0レベルならば、IELTS対策はこのテキスト+カセットテープで十分(だと思う)。
他にもいろいろ買っちゃったけどね。
試験は試験。
移住後に必要なのは生活や仕事の上での英語力なんだろうが、永住権申請に必要なのはIELTS で6.0を取る力。今回の英語学校選択の目的を、そのことだけにシャープに絞り、IELTS指導経験があるニュージーランド人講師に賭けた。
さて、テキストは何を使うか?
シェーン大型校の集合授業でも使用されており、講師がNZにいるときにも使っていたというのは、Insight into IELTS。
もちろん、僕もこの本はチェック済み。
このサイトで情報を得ていた。
IELTS 総合講座 ~アイエルツとその戦略~ イギリス・オーストラリア留学
講師と僕ら、双方納得の上でこのテキストを使うことになったが、ここでちょっとした問題が発生。
学校側の提示:
Insight into IELTS, そのカセットテープ, ノート の3点セットで1万円
これをひとり1セットずつ(妻と僕)買ってください
→合計 2万円
ちょっと待った。
当時(2004年2月)、アマゾンで調べた価格は、
Insight into IELTS:約2500円
そのカセットテープ:約3000円
カセットテープは1つあればいいから、2500×2+3000
→合計 8000円
洋書だから為替変動とかいろいろ事情もあるだろうけど、値段の格差が大きすぎる。
ちなみに、ノートは特別なものかというとそうじゃなく、ごく普通のノートだという。
というわけで、
「ご自分で買って来てもいいですけど、授業開始までに間に合わせられますかぁ?」
という、しつこい嫌味(by愛想の悪い受付嬢)など気にすることなく、テキストをアマゾンで購入。テープはアマゾンに在庫がなかったので、新宿紀伊国屋で購入。
ふたを開けてみれば、初回、講師はテキストなし。
授業開始に間に合わなかったのは、学校の方だったというお粗末さ。
ちなみに、このテキストはとても良い。
大学受験用の参考書も含めて、僕が使ったことのあるテキストの中で一番お気に入り。
とても実践的な英語力が養われるような気がする。
General 6.0レベルならば、IELTS対策はこのテキスト+カセットテープで十分(だと思う)。
他にもいろいろ買っちゃったけどね。