豪州永住権について調べていて初めて知ったIELTSなる英語試験。
1-9の段階で、9はネイティブ並ということらしいが、オール6.0と言われてもどのくらいの英語力が必要なのか皆目見当もつかない。


IELTSは英国・豪州・NZ等の留学用に使われているということで、TOEFLとの点数比較表が参考として発表されているらしい。結局、情報のソースにはたどり着けなかったが、そのソースを根拠にしたとみられる複数サイトの情報を総合すると、
 IELTS 6.0 ≒ TOEFL 550
というのが目安のようだ。

ほほぉ。

で、TOEFL 550ってどのくらい?


そう、僕はTOEFLも受験したことがない。
えーい、更にTOEICに換算してしまえ!

 TOEFLスコア ≒ TOEICスコア×0.348+296
という換算式が知られている。
これに当てはめると、
 TOEFL 550 ≒ TOEIC 730

ははぁ。

今度は大丈夫。
TOEICは受験したことある。700点くらい。
勉強すれば何とかなるんじゃないの? ちょっと安心した。


でも、IELTSには、Listening / Reading / Writing / Speakingの4つのモジュールがある。オール6.0はつまり、4モジュールとも6.0以上。ひとつでも6.0未満だと、永住権申請の前に、技能評価が受けられない。

聞く・読むは、TOEICが目安にはなるけど・・・、
書く・話すは、全く自信がない。

やっぱ、やばいかも!


英語学校さがそ・・・。