ポイントを満足しそうだと分かったが、正直なところ100%大丈夫だという自信がない。
何しろ、読むべきブックレットは当然英語で書かれていて、永住権申請素人の僕には理解が困難な内容も多い。


大丈夫だと思いこんで突き進んでいくよりも専門家の診断を受けるべきだと考え、レイカさんの電子メール相談を利用した。有料(1万円程度)だが、それで安心して申請手続きを進められる方がいい。

査定のために、学位や履修科目も知らせなければならない。履修科目は覚えていなかったし、後々永住権申請の段階で必要になることが分かっていたので、大学から英文の成績・卒業証明書を発行してもらった。


ちなみに、本格的な相談にはもっと多額の費用がかかるが、各種書類作成まで徹底的に面倒を見てもらえるようだ。場合によってはそれだけ(ウンジュウマン)払って相談することも考えていたが、「ただいま事務輻輳につき向こう6ヶ月は受諾できない状態ですのでご了承下さい。」とのこと。残念。


さて、レイカさんからの査定結果は、「初期査定としてはポジティブ」だった。もちろん、これで100%大丈夫という保証が得られたわけではないが、査定内容の詳細な説明を読んで自分の理解が間違っていなかったことは確認できた。レイカさんも僕のポイントは120と算出していた。


さぁ、これで安心して目標に向かって進んでいける。


課題は英語だ。


必達 IELTS オール6.0!