皆さまこんにちは
本当は月組公演今回は、バッディがあるので、
3回観ようと考えて、前回は、初日明けて直ぐに
娘と行って
先週は、彼を誘って行くつもりだったのですが、
酷い咳に悩まされて
結局娘と彼にチケット譲って
2人で行って来てもらったのです
ホントは彼とデートで、バッディ!
観たかった
娘が、バッディにハマっておりますので、
彼女は喜んで彼に講釈していました!
ノリノリで帰宅しましたよー
わたしは、辛い咳で、呆然自失
そして友の会
わたしは、2年間入会して
一度も当たらないので、
一度退会したんですよー
しかし研1から、
出番表を頂いて
観ておりました、たまきちが、
トップになってから、
メキメキ上達して
毎回楽しみなもので
わたしも友の会、また入会してみました!
それで今回
初めて当選
なんと3列目
嬉しくて、行って来ました!
咳が治ったので、
久しぶりのお出かけ
この前グラホでは、
1列目ドセンター!のお席を
友の会ではなく、
頂きましたので、
それ以来の神席です
前回の記事では、
カンパニー、あんまり面白くない、
みたいな感想を書いているのですが、
彼がバッディよりも、カンパニーが良かった!
って言うので、一人でじっくりと観劇しました!
すると、意外にも、面白い
前回は、もうちょっと
わたしも留学したので、
欧米の事情を入れて欲しく、
でも、この舞台は、
現代日本では、
どれだけバレエ公演をやるのが
難しいか。
バレエで食べていくことの現実、
つまり欧米とは違うところがあり
盆踊りも、いやだなと思っていたのですが、
やはりここは日本だし、
そこへいきなりだけど、
フラッシュモブをやり
たまきちが空手の服着て
更に、浴衣姿を見せてくれ
似合ってますね〜
いや、ホントは彼にそっくりです!
観ていて思ったのは、
わたしは、たまきちが好きなのではなく、
彼にそっくりなので、
たまきちを見ているだけなんだ、
という事実
それでお茶会に行くつもりではあったのですが、
みんなの間に一人で埋もれて、たまきちを
見るよりも、
彼と家族の時間を大事にした方が良い!
と思ってお断りを
いや、随分前にですよ。
致しております。
本来宝塚というのは、
ご贔屓さんに、ハマって、
自分の生活を見直し
やっぱりわたしって幸せだなと
現実の社会で
家族に帰るのが、筋だとわたしは
思います。
沼にハマってしまって、
生活が宝塚中心というのは、
自分が充実していないから。
何か生活に欠落していて、
そこから逃避するように、
観劇するというのは、
宝塚の見方としては、
違うと思っています!
現在が充実しているからこその、
宝塚です
今回は、カンパニーを観て、
あれは、もうわたしは終わった青春時代
つまり20代で
自分でも、もがいて、
パリに留学して
帰国して
恋愛して
というのは、チャピがちょうど
始める頃。
そういう時代は
わたしは、もう卒業して
子育て中心です!
だから、やることはやったな
と観ていて、思いました
そういう意味で、
これは現代日本をテーマにするという
つまり宝塚は、割と偽物フランスとか
テーマにして
地方のお客様も、ただただ見たことのない
フランスやらウイーンを
日本の舞台で楽しむ、みたいな演目が
多く
わたしも外国もの嫌いではないですが、
例えば、ポーの一族だから、みんな行く!
とか、エリザベートだから、とにかく行く!
みたいな、
売れるものを売っていく商業演劇という
あまり、感心しないです
今回は、そういう商業演劇ではなく、
しかもテーマも、そのまま
バレエ界の裏事情
そういうのに、宝塚が挑戦した!
ということが素晴らしい!
と思います
友人に言っても、誘っても、
カンパニーのポスター見ただけで、
来てくれないですもの
売れない!
と分かっていて、やる!
というのが、勢いのある月組で、
良かった!と思います
現代劇は、どこでも、お客さんは
あまり入らないですものね〜
ゆりのさんのアドリブというか、
台詞が
最初に観た時より、ずっと面白く、
テンポ良く入っていて、
芝居が進化していました
ゆりのさんが宇月さんのバーバリアンと
話してるところに、
割り込まれて
私たち上手くいっていたのに!
とか、
途中で、最後の舞台にリフト入れてほしい、
と宇月さんに言われて
カンパニーが、良くない雰囲気になると
ゆりのさんが、いやーな空気!
とか、仰る台詞が可笑しくて、
いちいち笑えました
この意欲作を世に送り出し、
たまきちで、やろうと思った
ことに敬意を表したいです!
たまきちらしい、誠実なお役ですしね
一般的なお客さんは、避けた公演だったと
思いますが、誘った友人も、
観ないのが、とても残念でした!
今からでも、遅くないです
千秋楽には映画館行きましょう!
バッディがありますから!
次回は、バッディの感想です

