また明日から通常モードですかね。
昨日あたりは、寒くて・・・厚着してましたワタシですが・・
やることは、沢山あるものの・・
なかなか進まず・・・
明日からは、仕事の都合で変則業務に入る
とは言え、ね・・・あと2年~3年で独立も目指して
札幌に戻る準備も整えつつ・・・(全く整ってないが)
そんな連休最終日は、午後3時から今月のみマンスリーで
平井堅ちゃんのラジオがあったりして、相変わらず
面白かった・・・笑
今日は主にこれから発売されるCDのお話と普段の過ごし方
あたり・・・←ファンの人にはよう知ってる内容。
その後は、なんだが「ラフマニノフ」気分になり・・・

ドビュッシーやベートベンやショパンも好きだけど、
ラフマニノフは正直、もっと好きで・・・
なかなかの複雑さともちろん演奏する人にとっても
超絶技巧・・・なんせラフマニノフって人は
身長も高く、約2m位で手の大きさも1オクターブ越えの
「ソ」辺りまで届く人・・・ちなみにワタシは1オクターブ
超えの「レか無理してミ」・・←ここら辺はいたって普通の人
なので、ヴァイオリンの世界だとパガニーニも
ありえない程に超絶技巧の人だけども
ピアノ界だと「ラフマニノフ」もその難しさも知れるし
詩情の美しさというよりも、心情のゆれ動き、葛藤などが
赤裸々感の中にも甘さと奥行きがあって~
孤高に戦ってる、どっしりとした重さがやってくる。
その辺りがワタシは好きなのだけど・・・
有名なところで言えば(ヴォカリーズ)だろうか?
んで、毎回、聴きに行ってしまうのが
このピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
演奏は、辻井君です
映像を観ながら聴くのもいいけど、
音だけを聴きながらでも・・・
その方がいい意味でシンプルに聴くことができて、
ピアノとオーケストラの会話だったり、それぞれに
いい音を響き合おうというコミュニケーションがとても
わかりやすいかも・・・そしてなんだか泣けてくる。
映像を観てると、メンバーの女性が
うっとりと辻井君の演奏を聴いてる、または見守ってるのかも
いや~もはや人間にはできない技だとも思う。
音そのものが美しい・・・
地球に降りたった音楽の天使のよう・・・
ラフマニノフも聴いてるといいね(笑)
この演奏を聴いてるとラフマニノフがもっと好きになる。
で、毎回、あっという間に聴き終わるのです。