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2017年最後のライブは豪徳寺leafroomにて自主企画、そして、リリースツアーファイナルでした。
先日の韮崎リトルマウスホールでのライブと同じく、今年僕を支えてくれた人を誘いました。
今年6月、大変な時、真っ先に連絡をくれた耕平さん、あらやん。そして、その前あたりからライブでたくさん絡むようになった884くん。
彼らがいなかったら辞めていたかもしれません。
歌いたい
その気持ちは大いにありました。
辞めていく理由なんか雪だるま式に増えるし、みんなの納得できる形で辞める理由も生まれました。
しかし、それでも歌おうと思えて、歌があってよかったと思わせてくれたきっかけは彼らです。
もちろんそれでも会いに来てくれたあなたもそう。
他にも支えてくれたみんなはたくさんいますが、その中でも順番に恩返ししていこうということで、今回はこの出演者になりました。
そして、leafroomもそう。
ずっと見てくれていた格さんに恩返しの気持ちを。
そんな感謝の詰まった日にしたいと始まった1日であり、2017年最後の1日でした。
リハを終えて、ウェルカムボードを書こうとしたんだけど、どうにも上手くいかなくて、結局、こんな風になりました。
結局、すごく自分らしいウェルカムボードになったのではないでしょうか。
1番手は884くん。
出会ってから随分経ったけど、大切に繋いできて、今年それがより濃く太くなりました。
ここからまた2人でステップアップしていきます。
そして、新谷隼平。
この人こそ、藤原を語る上では外せない。
人間らしく、アツく、心を大切にして進んでいく姿に、そして、ちゃんと伝えてくれる言葉にいつも救われています。
今年、耕平さんは本当にどこにいるか分からないくらい歌いに回っていました。
その旅の中で何回も出会い、別れ、忙しい中でちゃんと気にかけてくれるとてつもない先輩です。
触れられないくらい鬼気迫る圧倒的なステージに震えました。
そして、藤原。
【セットリスト試食的動画 2017.12.29 at 豪徳寺leafroom】
アルバム「20」のリリースツアーファイナルだけど、アルバムから歌ったのは「20」とアンコールの「You can do anything」のみ。
不器用だけど、今、届けたい歌と気持ちを優先しました。
本当に本当に目の前にいてくれてありがとう。
それが全てです。
言葉では言い尽くせないくらいたくさん色んなことがあった2017年でした。
このまま全部無くなるのかって鏡の中の自分に聞いて、いや、これはチャンスなんだ、歌え、と言われたような1年でした。
1回1回をどれだけ自分らしく生きていけるか、だから、あまり最近はその次があるとは考えていなくて。
その分、毎回歌い納めて、毎回新しい気持ちだからか、今年は歌い納め感がとても薄いです。無いと言ってもいい。
今年も終わってみればアルバムリリースやワンマンツアーなど色んなことをやってきました。
自分としては、チャレンジした気持ち。
しかし、終わってみたら違ったかもしれません。
言わばやってることは去年と同じ。
大切な活動や場所を大切にしていくことは大事だけど、ちゃんとチャレンジしてステップアップしていかないとと感じた1年でもありました。
だから、来年はちゃんとチャレンジして、時に人のせいにしながら、変わらずに一瞬を大切に全力で繋いでいきます。
30歳になるし、10周年ですし。
2018年のことは、また2018年に書きますね。
また音楽のそばで会いましょう。いつでもみんなを想っています。
いつもありがとう。
2017.12.31 藤原右裕



