11/19 宇都宮ルシファー | 藤原右裕 Official Blog

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東京都・山梨県を中心に全国で音楽活動している藤原右裕(フジハラユウスケ)のブログです。

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よこちんに起こされて目覚める宇都宮の朝。

念願のジュリー2世ともご対面。

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手なづける藤原。
そして、よこちんママとも念願のお話ができました。

というのも、よこちんのお母さんは同郷 山梨は韮崎の出身であります。
違う地で、育った地の話を詳しく出来る安心感たるや。
さらには高校の先輩でありました。お母さん、以後よろしくお願いします。

前日に帰り際、手渡されたハーパーズミルのママのスコーンを優雅に決めて、横田家を発ちました。

まずは餃子。よこちん、おすすめのお店に1時間以上並びまして、土地のものをいただきました。

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餃子しかないお店「正嗣」。
まさに「餃子で何が悪い!」と言わんばかり。
非常に美味でした。

あっという間に入り時間になり、ルシファーへ。
手慣れたもんで着々と準備していくよこちんと金谷姉さん。

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みんなで良い音を探りながらリハを進めていきました。

わたくしは今回1番手。
【セットリスト試食的動画 2017.11.19 at 宇都宮ルシファー】



このツアーの大阪編に向かう電車の中で作って披露した「kageo」。
ツアー4日間、全てで歌いました。

歌っててもずっと完成だとは思えてなくてプロトタイプってことで歌っていました。

しかし、前日の山梨。
進さんのステージを観て、言葉を浴びて浮かんできた想いがありました。

それをどうにか閉じ込めたくて。
僕なりの言葉で閉じ込めて、なんとか出来上がった気がしています。
このツアーのおかげで出来た歌が、このツアーで育った瞬間です。

宇都宮は久しぶりだったけど、また来れて純粋によかったと思っています。
最初から受け取ってくれてありがとう。

そして、金谷姉さん。

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4日間の中でいちばんいいライブしてた。
なんと、まだこんなステージができるのか。引き出しがあるのか。と、素直に悔しくなった。

そして、ゲストはオオヌキシンゴくん。
前回宇都宮に来た時に打ち上げで出会っていた彼との共演は初。

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真面目じゃないと言っていたけど、誰よりも空気を読んだ素晴らしいステージでした。

最後はよこちん。

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この時点で、本当に満員御礼。
横田悠二という男がどれほど宇都宮に愛された男かを垣間見た夜となり、ツアーファイナルにふさわしい夜になりました。

最後はまたゆずセッション。
よこちん主導で「アゲイン2」を。
これもご愛嬌!みたいな感じにはなりましたが、温かく熱を伝えられてたら嬉しいです。

終演後はお店打ち上げ。
ルシファーのご飯もお酒も美味しくて、近くにいたら普通に来たいよと思いました。

その後も打ち上げは続いて、居酒屋へ。
なんてことをやってたら、気付けば始発まであと数時間。

本当はまた横田家にお世話になる予定でしたが、翌日があるのとそんなにお世話になるのもってことで、煌々と点いていたカラオケの光に誘われて、何年振りかのカラオケへ。

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レア。




最後の最後は



みんなで「サヨナラバス」を。
なんていい顔してるんだ。

そして、わたくしは2人とお別れして電車で帰っていきました。
眠すぎたけど、それ以上に寂しかった。笑

最後はなんだか弟や妹と過ごしている気分でした。(妹いないけど)

振り返ればそんな弟や妹におんぶに抱っこのツアーでした。

東京ワンマン1週間前。
山梨ワンマン後すぐ。
久々の宇都宮。

そのどれもが藤原にとってはチャレンジで、思うような結果は得られませんでした。
しかし、過程としてはとても実りのあるツアー。
これが無ければ「kageo」もできなかったし。

歌えば歌うほど自信は無くし、才能ないななんて荒そうになるけれど、首の皮一枚で繋がってるのは、それでもついてきてくれるみんながいるからだし、こうやってそばにいてくれる仲間がいるからだと思う。

自分で自分を決めつけないように。だ。

と思います。

大切な3日間になることは分かっていたけど、想像以上の時間でした。
共に過ごしてくれた2人、そして、各地の出演者。
何より目の前にいてくれたみんなに感謝を。