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そして、間髪入れずに東京ライブ。
10/20は北参道ストロボカフェでした。
大体、その日のうちに帰ってこれるライブの時は家でコーヒーを淹れて持って行って、ステージドリンクとして飲むんだけど、この日は家でコーヒー淹れてたら、全部こぼすというハプニング。
幸先が悪いスタートに落ち込みながら向かいました。
この日、個人的に楽しみにしていたのは西行美咲さんとの再会です。
むしろそれがあったからこの日のオファーを受けたと言っても過言ではないでしょう。
この日のわたくしは2番手。
【セットリスト試食的動画 2017.10.20 at 北参道ストロボカフェ】
ストロボのスタッフの方には珍しく何だかヒリヒリしたステージだったと言われました。
自分でも自覚があったように感じています。
コーヒーこぼしたのもあるかもしれないけれど、この日の藤原のお客さんはゼロ。
ついにこの日が来たかと思いました。
どんな日も首の皮一枚で繋いできました。
2年ほど前は動員ゼロなんてザラで、その度に悔しくて悔しくて。
少しずつ来てくれる人が増えて、ゼロの日は無くなって、でも、決してお客さんは多くはないからずっと甘えずにやってきました。
どんなに良いライブをしても、良い曲を作っても、それが確実に結果にコミットするわけではないのが音楽です。
しかし、そんな日もあるで片付けてはいけないことです。恨むのは自分。
ライブ中はそんなことは考えてはいないで、ライブに集中していますが、心のどこかではそれが出ていたのかもしれません。それがヒリヒリとして表れたのではないでしょうか。
才能ないなとか辞めるかとかそんな言葉がより頭をよぎるような歳になりました。
しかし、そんな日ほど歌い続けろと言わんばかりの出来事が起きるのです。
西行さんとの再会はとても楽しみにしていたのはもちろんなのだけど、それが更なる出会いをくれました。
長野でいつも会ってるお客さんが西行さんのお客さんとして来てくれたり、たくさんの知り合いのミュージシャンを知ってるお客さんが「やっと君に出会えた」と言って話かけてくれたり。
長く色んな場所で歌ってきて、出会ってきたおかげで、また再会や出会いが生まれました。
そして、帰り道、悔しさに熱くなる頭を冷やしながら小雨を新宿まで歩いていると夜行バスに乗ろうとする和泉まみ氏に遭遇。先日、甲府で一緒になったばかり。
そんな日ほど出会ってしまうのです。孤独にはさせてくれない。
歌わなきゃなぁと思わされるのです。
そうやって辞められなくなるんだろうけど。
歌いたい、出会いたいという願望は強まるばかりです。
また恩返ししなきゃいけない場所も人も増えた。
11/26の原宿ストロボカフェでのワンマンは何としても成功させなければなりません。
歌い続けさせてくれてる全てのみんなのために。
何卒、よろしくお願いします。
10/22 甲府キングラットへ続く。