僕としては珍しくライブまで2週間くらい空いて。久々のライブだった今回の遠征。
特に印象深い遠征になったように思います。
その間何もしてなかったわけではなくて、体調を整えつつ、ストリートに励んだり、先日発表したNEW Albumの製作の大詰めをしていました。
こんな風に最終チェック。。
堤さんの背中です。
今までアレンジや編集も自分でほぼやっていましたが、今回は「餅は餅屋」の精神で。
こんなに違うかってくらい今までの音源とは比べ物にならない素晴らしい音源ができました。
その中から1曲。
11/20更新のネットラジオ J-WAVEMUSIC HYPER MARKETにて12/13リリース3rd Album「library」より「film」が先行で聴けます!
ぜひ聴いて藤原のページで拍手ボタンをお願いします!僕のページでは「かいじゅうたちのいるところ」が聴けます。ランキングに反映されるそうです。
http://www.j-wave.co.jp/radiobar/hyper.htm
ではライブレポ。
まずは姫路。「ひめじ」じゃなくて「ひめじ」。
イントネーションに苦戦しました。(文字じゃ伝わらないけど笑)
「しめじ」の発音と一緒と言われたけれども、「しめじ」だってよく分からない僕には難易度高めでした。。。
ツイキャスの中でAchaさんが言ってた「ひめじファソラシド」がいちばん分かりやすいかな。笑
そんな企画者のAchaさん、東京出たてからお世話になってます。
いちばん僕の成長を肌で感じ取ってくれているんじゃないでしょうか。
夜行バスで到着の姫路。まずは漫画喫茶で休憩して、昼過ぎに姫路駅にてAchaさん、共演の田中雄也さんと合流して少しだけストリート。
短い時間でしたが聴いてくださった方々ありがとうございました。
雄也さんは圧巻。歌えば止まる、止まる。
時間も無かったので、今回の会場である茶房ちゃくるへ。
やっと来れました。
小高い場所で、周りを見渡すと山々。なんだか生まれ育った街を思い出すような温かい気持ちのまま会場入り。
そこにはさらに温かくなる空間が広がっていました。
木のぬくもりと、人のぬくもりとに一気に包み込まれました。
出演者のレベルも高くて、これぞAchaさん企画だって。安心しました。
そうやって「あぁこの人のイベントだ」ってちゃんとカラーがあること安心できることってのは素晴らしいと思います。
ましてや姫路の人じゃないので機材やらなにやら全部関東から送ったり、持って行ったりして手作り。そりゃ、より気持ちもこもるってもんです。
出演者のひとり。同い年、池田くん、素晴らしい演奏でした。
彼は楽遊トリオというグループもやっていて、その中のギターの方の名前がこちら。縁しか感じません。笑
逆の漢字で「ゆうすけ」って読むんだって。
僕個人としてはやっぱり安心感が強かったです。
だからしっかり歌えました。特に雄也さんのストリートだったり、話だったりを聴いて。どうやってあたなの元に届く歌が歌えるのか考えた日になりました。
お客さんの笑顔が見れて。それがいちばん嬉しかった。単純に。
出演者でぱしゃり。
Achaさんの絵
終電やらでみんなバタバタと帰っていったあとはツイキャスもさせてもらいました。
お店のスタッフの方々に見守られて、盛り上げてもらえて。
こうやって繋がっていくのも嬉しいです。
CDも手にとってもらえて、また再会を願って。そんな夜を続けていきたいものです。あいがとう。ひめじっ!
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